チームレース編成ガイド! 低資産でのやりくり術を紹介

チームレース編成ガイド! 低資産でのやりくり術を紹介

今回は、自分のウマ娘を使って他のプレイヤーと戦う「チームレース」についてお話したいと思います。本作では、ウマ娘を育てる目的のひとつに「チームレースに勝つこと」がありますが、そのためにはどのウマ娘を育てるかを考えなければなりません。

低資産のオタクでも、クラス3以上であればこのようなランキングを達成することができますよ。
今回の記事では、団体戦に向けてどのウマ娘をどんな心境で育てればいいのかを紹介したいと思います。私は資産の多いプレイヤーではなく、「小栗さんとマルゼンスキーさん、突然天から降りてきてください ~~~~ 」と毎日のように呻いている資産の少ないオタクなので、同じように資産で悩んでいる方には特に参考になる記事だと思います。

5つの適正ごとにウマ娘を育てていく

まず、チームレースには5つの部門があります。それは「短距離」「マイル」「中距離」「長距離」「ダート」です。一番下の「クラス1 」では、各部門に1人ずつ、5人のチームでいいのですが、「クラス2 」からは各部門に2人ずつ、10人のチーム、「クラス3」からは各部門に3人ずつ、15人のチームが必要になります。計画を立てておかないと、必要な馬娘の数が増えたときに悲惨な目に遭うことになります。

特に、ショートレースやダートレースの人材不足は深刻で、お金のない、あるいは少ないプレイヤーにとっては生活が苦しくなります。そこで今回は、チームレース用にウマ娘を育成する方法と、チームレースの編成方法について解説します。

短距離カテゴリー

短距離カテゴリーのポイントを、以下にご紹介していきます。

育成方針

最も重要なパラメータは、スピード>パワー>スマート>スタミナ=ガッツです。距離が1400m以下なので、スタミナがEでもそれなりに勝てる馬になります。スピードは最低でもA、できればS以上が望ましい。

資産が少ないクラス3以上の例

資産が少ないクラス3以上候補馬短評を、以下にご紹介いたします。

〇サクラバクシンオー
当初配布されていた短距離用の馬娘。当初の馬も1400mまでは無敵の爽快レベルのスプリンターだった。現在、彼女以上に短距離戦に向いている馬娘はいませんので、ぜひ使ってみてください。彼女と一緒に走ることをお勧めします。

〇キングヘイロー
短距離に向いているのに、ダービーや菊花賞に連れて行かれる馬娘。調教が難しいと言われていますが、最初から短距離Aの馬娘はほとんどいませんので、短距離レースで使ってください。

短距離の団体戦で勝てるように調教するのは簡単ではありませんが、これについては別の調教ガイドで紹介します。

〇エアグルーヴ
短距離用の低資産デッキの主役。短距離Cですが、星2で比較的入手しやすいため、短距離適性を無理矢理Aにして使う人が多いです。目標とするレースに合格できるように育成する必要がありますが、スタミナの上げすぎには注意が必要です。

〇タイキシャトル
これは☆3つの馬なので、持っている人は設定しておきましょう。最良の距離はマイルですが、才能のない他の部門に回される傾向があります。ダートに十分な才能があれば、ダートで使ってもいいでしょう。ダートでの才能が不足しているのであれば、私は彼女を短い距離で使います。

〇マルゼンスキー
マルゼンスキーは短距離馬なので、もし彼女を持っているのであれば、適性をAに変更して係数を加えることで、短距離馬として使うことができます。彼女を持っている場合、適性を「A」に変更して係数を加えることで、短距離調教師として使うことができます。ただし、3*馬娘のほとんどは彼女を持っていないかもしれません。

エアグルーヴを短距離調教することが重要

タイキシャトルとマルゼンスキーの両方を持っていれば話は簡単ですが、持っていない場合はエアグルーヴを短距離用に採用して3つの枠を埋める必要があります。エアグルーヴを持っていない場合は、彼女を採用して3つの枠を埋める必要があります。エアグルーヴは星2で、星3の馬娘よりも入手難易度が低いので、なんとか入手して短距離選手として使用する必要があります。そのためには短距離要因が必要なので、事前にトレーニングで入手しておくことをお忘れなく。友人から借りるのもいいですが、短距離適性Aの馬娘を育成していれば、すぐに手に入ります。

ミホノブルボンも短距離適性Cを持っていますが、☆3なので長距離レースに出走させる必要があり、採用は難しいでしょう。

マイル部門

マイル部門のポイントを、以下にご紹介していきます。

育成方針

最も重要なパラメータは、スピード>パワー>スマートネス>スタミナ>ガッツです。スタミナは短距離よりも必要なのでD以上、スピードは短距離と同様にA以上、できればS以上が望ましいと思います。

資産が少ないクラス3以上の例

資産が少ないクラス3以上候補馬短評を、以下にご紹介いたします。

〇ダイワスカーレット
第1回提供馬の2番目の女の子で、この馬は距離適性が広く、マイルから長距離まで使えます。マイルで使いたい場合は、スピードを上げるようにしましょう。

〇ウォッカ
初期配分の3番目の馬娘であるウォッカは、マイルと中距離の両方の適性を持っていますが、中距離レースの才能を十分に持っているので、マイルレースで使うのが良いでしょう。目標とするレースがマイルなので、マイル用に調教するのは簡単です。彼女は中距離レースの才能が豊富なので、マイル用に調教するのは簡単でしょう。

〇グラスワンダー
グラスワンダーは、距離適性が少し異なる馬娘です。中・長距離レースには向いていないので、才能のないマイルレースで活躍させましょう。できれば “マエストロオブアーク “などのスキルを使って、レースに必要なスタミナを与えてあげてください。できれば “マエストロオブアーク “などのスキルを使ってください。

〇サイレンススズカ
マイル~中距離レースへの適性がAなので、持っている人はマイルレースに使うのもいいかもしれません。残念ながら、私は彼女を持っていないので、選択肢には入りませんが。

〇マルゼンスキー
彼女はマイルレースの適性がAなので、短距離の才能が十分にあれば、マイルレースで活躍してもらってもいいと思います。星3つの馬娘なので持っていません。

最初の2人のウマ娘&グラスは低資産デッキの安定した選択肢

シーズン初めに手に入るダスカとウォッカは非常に強いので、低資産向けのマイルレースで走らせることをおすすめします。最後の1枚については、星が2つまでならグラスワンダーに任せてもいいと思います。一応、エルコンドルパサー、タイキシャトル、エアグルーヴもマイルに向いていますが、短距離やダートのレースでは人材不足なので、そこで頑張ってもらうことをお勧めします。

中距離部門

中距離部門のポイントを、以下にご紹介していきます。

調教方針

パラメータの重要度は、スピード>パワー=スタミナ>スマート>ガッツです。目安としては、スタミナ値がC以上で、スピードがやや高め、スタミナとパワーがほどほどにあることです。

資産が少ないクラス3以上の例

資産が少ないクラス3以上候補馬短評を、以下にご紹介いたします。

〇アグネスタキオン
星1つでシナリオを簡単にクリアできる低資産のビギナーズフレンド。強くて☆1の調教もしやすいので、低資産でも中距離レースの常連になれるかもしれません。

〇メジロライアン
星1にしては入手しやすい馬娘なので、資産が足りない場合は中距離レースで活躍してもらいましょう。資産が足りない場合は、中距離レースで活躍してもらうといいでしょう。

〇ウイニングチケット
1*で入手しやすい馬娘なので、資産が足りない場合は、彼女に頑張ってもらうといいでしょう。シナリオの難易度はかなり高いので、おすすめは

〇トウカイテイオー
アニメ2期の主人公。彼女がいる人は、中距離で働いてもらいましょう。彼女がいる人は、彼女に中間距離で働いてもらいましょう。

〇サイレンススズカ
マイルの才能が十分にあれば、ここで使ってください。

人材豊富のため好みで使うと良いし

マイルの才能が十分にあれば、ここで彼女を使うといいでしょう。
中距離適性のあるホースガールはたくさんいるので、ここで使う人にはそれほど困らないでしょう。また、三ツ星ホースガールのほとんどが中距離適性を持っていますので、ここで使うことができます。

長距離部門

長距離部門のポイントを、以下にご紹介していきます。

調教方針

パラメータの重要度は「スタミナ≧スピード>パワー>スマートネス≧ガッツ」です。このカテゴリーでは、いくらスピードがあってもスタミナがなければ勝てないので、スタミナは最低でもB、できればA、そして持久力には賢さが必要になります。持久力には持久力が関係すると言われていますが、正直なところ、ある程度スタミナがあれば持久力がなくても勝てます。

資産が少ないクラス3以上の例

資産が少ないクラス3以上候補馬短評を、以下にご紹介いたします。

〇ゴールドシップ
最初に配信されたウマ娘で、シリーズ4作目のウマ娘。中距離レースでも活躍できますが、スタミナは簡単に増やせますし、スキルもほとんどが持久力で決まるので、長距離馬にすることをお勧めします。また、長距離レースでは、レースの終盤が長く感じられますが、これはゲームの仕様かもしれません。……?

〇スーパークリーク
スーパークリークの強みは持久力で、長距離レースに適しています。育成がかなり難しいのが難点ですが、うまく育成できれば長距離部門の有力候補になるでしょう。☆2で入手しやすい。

〇マヤノトップガン
長距離部門のNo.2で、☆2で入手しやすい選手です。長距離レースで狙われることが多いので、長距離レース用に育成しやすいです。ただし、ライバルが強いので、育成は難しいです。

〇シンボリルドルフ
3つ星の馬娘ですが、調教がしやすく、初心者の方の味方です。スタミナがあるので、長距離レースでも活躍してくれます。彼女は中距離でも使用できますが、選択はあなた次第です。

〇スペシャルウィーク
初代アニメの主人公で、育成が難しいと言われている3☆の馬の女の子です。覚醒レベルを上げることで、耐久回復スキル “イーター “を覚えることができ、長距離にも対応できるようになりました。また、スタミナが伸びやすいというメリットもあります。

〇メジロマックイーン
皇帝選手権(春)を2連覇した長距離チャンピオン。星3なので入手は難しいですが、長距離に適したスキルを多く持っているので、持っている方は長距離用に育ててみてはいかがでしょうか。

スタミナと持久力のスキルの有無でウマ娘を選ぶ

長距離馬には比較的多くの才能があるので、自分に合ったものを選ぶことができますが、あえて選ぶならば、スタミナや持久力のスキルがあるものに注目してください。自分の馬に合った長距離馬が見つからないと悩んでいる方は、ぜひ以下の記事を読んでみてください。

長距離馬の調教に悩んでいる方は、以下の記事をお読みください。

ダート部門

ダート部門のポイントを、以下にご紹介していきます。

調教方針

パラメータの重要度は、スピード>パワー>スマート>スタミナ>ガッツです。ダート編では、距離タイプがマイルレースであることが多いので、マイルレースを想定してパラメータを設定するとよいでしょう。ダートレースなので、芝のレースよりもパワーが必要になるかもしれませんが、それは未知数です。ちなみに、自分の適性に合わせて選べる馬娘は、実に4種類しかありません。

資産が少ないクラス3以上の例

資産が少ないクラス3以上候補馬短評を、以下にご紹介いたします。

〇エルコンドルパサー
エルコンドルパサーは、幅広い適性を持った使いやすい娘ですが、ダートの才能がないため、ほぼ唯一の選択肢となります。彼女の初期の適性はBなので、ファクターで適性をAに上げるのが良いでしょう。また、彼女は☆2なので比較的見つけやすいです。

〇ハルウララ
レース開始時に配られた5番目の女の子、ハルウララは芝の適性が絶望的なので、必然的にダート馬になります。ダートでは貴重なA評価ですが、マイルではB評価なので、ワンランク上のA評価にすることをお勧めします。

〇タイキシャトル
短距離からマイルまで走ることができ、ダートの評価はBですが、ダートの才能がないためダートに行く傾向があります。しかし、ダートの才能がないため、ダートに行く傾向がある。彼女のダート適性はAに一段階上げる必要があります。欠点は、彼女が☆3なので手に入れるのが難しいことです。

〇オグリキャップ
距離適性の幅が広く、ダート適性がBのローカルスター。オグリかシャトルのどちらかを持っていないと、クラス3に上がったときにダートの選手がいなくなってしまうので、オグリかシャトルを第一候補として入手することをおすすめします。ちなみに、私はシャトルを持っていますが、小栗難民です。小栗が欲しい! …….

選択肢が4つしかないので一番適性のある馬娘を使わざるを得ない

ダートは選択肢が4つしかないほど人材が不足しているので、ダートで使える馬娘がいれば、無理やりそのレースにコンバートしたほうがいいですね。この……. どうしたらいいのかわからないですね。今後、アグネスデジタルなどが牝馬として実装されるのを楽しみにしています。

おわりに

というわけで、細くご紹介いたしました。
以下に、まとめてみました。

・短距離やダートでは人材が不足しすぎているので、まずはそれらを紹介します。
・短距離Cのエアグルーヴを無理矢理短距離Aにすることをお勧めします。
・ダート馬の選択肢は4つしかないので、エルコン、オグリ、シャトルはほぼ確実にダートに行きます。
・序盤に配られる5頭の馬娘は強いので、積極的に使っていきましょう。
・中・長距離では、人材が豊富なので、ほとんど何でも選択できます。
・長距離では、持久力のある元選手を使うといいでしょう。

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