モヒガン・ゲーミング&エンターテインメントが長崎IR入札のためにオシドリに参加

モヒガン・ゲーミング&エンターテインメントが長崎IR入札のためにオシドリに参加

モヒガン・ゲーミング&エンターテインメントは、オシドリ・インターナショナル・デベロップメントLLCと共同で、長崎県における統合型リゾート(IR)のライセンス取得のための入札を行いました。

オシドリ・インターナショナル・デベロップメントLLCは、長崎県佐世保市に統合型リゾートを開発することを目的に設立された日本の会社です。投資会社であるオアイドリ・エンターテインメント・ホールディングスが所有しています。

今回の提携により、IRを開発・運営するオシドリ・インターナショナル・デベロップメントLLCは、世界クラスのIRの開発を支援し、ダイナミックなコミュニティを構築し、長崎らしい最高の旅行先や住居の選択肢とすることを目指していると述べています。

来るべき長崎IRプロジェクトは、2021年の夏から秋にかけて行われる予定の長崎県の入札選考により決定する予定となっています。
しかし、新型コロナウイルスの影響によりIR事業の様々な予定が延期となっているので、入札選考も今後延期になるかもしれません。

オシドリ・インターナショナル・デベロップメントLLCの社長兼CEOであるアレックス・イエメンディジャンは次のように述べています。「私たちは、この画期的なプロジェクトに大変期待しています。当社は、この画期的な開発機会において、モヒガン・ゲーミング&エンターテインメント社と提携できることを誇りに思います。

「また、このプロジェクトが長崎だけではなく九州地方全体に良い影響を与えることを期待しています」と述べています。

モホーク社のCEOであるマリオ・カンテルコス氏は「オシドリ・インターナショナルと協力できることを大変嬉しく思います」 と述べています。世界で最も急速に成長している市場の一つであるこのIRライセンス入札において、チームの比類ない経験を活用するために、オシドリ・インターナショナルと協力できることを光栄に思います。

また、コントメルコス氏は、長崎にIRdができることにより九州全体に大きな利益をもたらすと信じていると語っています。

日本には、九州経済に利益をもたらす大きな開発機会があります。また、「当社の成長戦略は、韓国のプロジェクトインスパイヤと日本の九州の間にある大きなクロスマーケティングの機会を考慮に入れています。

当社は、西半球最大級の統合型リゾートを含む世界10ヶ所の施設を運営しており、そのノウハウをこの事業に活かすことを楽しみにしています」と述べています。

日本では、国会での強い反対があったにもかかわらず、2018年7月に統合型リゾートカジノの開発を認める法律が成立しました。

2019年3月には、ホテルや会議・展示施設の規模の制限や、ギャンブル施設が物件の総床面積の3%を超えてはならないことを定めたルールなど、IRの開発に関する規制が引き上げられました。
日本は、IRを作ることに積極的といえます。

その後、2019年9月に規制に関するパブリックコンサルテーションが開始され、規制案に対するコメントを提出することができるようになりました。

2020年6月に開始した調査では、日本の3つのIRライセンスのうち1つの入札を検討している企業の89.4%が、プロセスに関連する作業が新型コロナウイルス(Covid-19)の大流行によって影響を受けたと回答しました。

しかし、3分の2の企業は、プロジェクトへのコミットメントを維持しており、新型コロナウイルス(Covid-19)による様々な混乱の中でもこのスキームへの関心は変わっていないと答えました。さらに12%の企業は、パンデミックの問題よりもライセンス獲得競争に興味を持っていると答えました。

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