IGTは南アフリカのカルーセルカジノに新しい管理システムをインストール!

IGTは南アフリカのカルーセルカジノに新しい管理システムをインストール!

インターナショナル・ゲーム・テクノロジー社は、南アフリカのノースウェスト州にあるカルーセル・カジノにアドバンテージ・カジノ・マネジメント・システム(CMS)を導入しました。
このCMSには、マシン・アカウンティング、パトロン・マネージメント、ケージ・テーブル・アカウンティング、テーブル・マネージャーなどの製品に加え、カード付きラッキー・コインやコンテンツ作成用のM5など、さまざまなマーケティング製品が含まれています。

また、カルーセルカジノでは、カードベースのキャッシュレスモジュールである「IGT アドバンテージ・リゾート・ウォレット」を利用します。これにより、プレイヤーはクラブカードを使ってゲーム間の資金移動ができるようになります。

カルーセル社の顧客管理システムおよびPOSシステムと統合され、プレイヤーはゲーム残高、プレイヤークラブのリワード、施設のサービスやアメニティにアクセスできるようになります。

カルーセル・カジノでの導入は、南アフリカにおけるIGTアドバンテージ・リゾート・ウォレットの最初の導入となります。

ラカマ・リゾート&カジノが運営するカルーセル・カジノは、新型コロナウイルス(Covid-19)の発生により3月に閉鎖を余儀なくされていましたが、最近再開されました。

カルーセルを再開するにあたり、安定性に定評のあるIGTアドバンテージCMSを採用しました。ラカマ・リゾート&カジノのCEOであるGupta氏は次のように述べています。「カルーセルを再開する際、我々がIGTアドバンテージCMSを選択した理由は、その実証された安定性、ユーザーフレンドリーな構成、そしてシステムのより多くの部分を自動化することができるため、スタッフは常連のお客様に素晴らしいゲーム体験を提供することに集中することができます。ラカマ・リゾート・アンド・カジノの会長であるマリオ・モルフー氏は、「IGTと協力できることを大変うれしく思います。

さらに、IGTのオンサイト・サポート・チームは、圧縮された時間内に新システムを完璧に導入し、システム・サービスとカスタマー・サポートのリーダーとしてのIGTの地位を強化しました。

IGT社のEMEA販売・オペレーション担当副社長であるマーク・マックコンビー氏は次のように述べています。カルーセルは、フロアパフォーマンスの最大化、収益の増加、オペレーションの簡素化、プレイヤーのロイヤリティ向上を実現するIGTの実績あるソリューションの恩恵を受けることになります。

一方、IGTの子会社であるIGTグローバルソリューションズ株式会社は、ディストリクト・オブ・コロンビア・ロッタリー・アンド・ゲーミング・オーソリティとの契約を1年間延長しました。

この契約には、宝くじ側がさらに3つの1年間の延長オプションを行使できるオプションが含まれており、これによりIGTは2021年12月までインスタントチケットゲームおよび関連サービスの提供を継続することができます。

IGT社は、2014年からDCロトのプリントベンダーを務めています。

DCロトは、IGTの指導と専門知識を活用して、新しい魅力的なインスタントチケット製品をプレイヤーの皆様にお届けする方法を継続的に検討しています」とDCロトのエグゼクティブ・ディレクターであるベス・ブレスナハン氏は述べています。

“DCロトは、IGTの高品質なロトゲームを現在も将来も提供し続けることを楽しみにしています」と述べています。

IGT社のロッテリー部門最高執行責任者であるジェイ・ジェンドロン氏は次のように述べています。IGT社は、過去6年間にわたって大きな成功を収めてきました。IGTのロッテリー担当最高執行責任者であるジェイ・ジェンドロンは、「IGTは、過去6年間にわたってDCロッテリーと緊密に協力し、優れたプレイヤー・エクスペリエンスを提供しながら、新しいプレイヤーを惹きつけ、魅了するゲームを提供してきました。.

IGTは、DCロッテリーと引き続き協力できることを嬉しく思います。私たちは、魅力的な新しいコンテンツでインスタントチケットのポートフォリオを強化することで、DCロトの売上目標達成を支援することを楽しみにしています。

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