ジェット・ナイガード・アンデルセン氏が新しいCEOとしてエンテインを担当

ジェット・ナイガード・アンデルセン氏が新しいCEOとしてエンテインを担当

エンテインPlcは、ジェット・ナイガード・アンデルセン氏が新しいグループCEOに任命されたことを確認しました。ジェット・ナイガード・アンデルセン氏は、2021年1月、シェイ・セゲブが正式にCEOを退任する際に引き継ぐ予定となっています。

ジェット・ナイガード・アンデルセン氏は、2019年からエンテインの非常勤取締役を務めております。FTSE100企業である、エンテインの近年のグループ変革と新しい企業憲章の策定を主導してきました。

エンテイン社は、ジェット・ナイガード・アンデルセン氏の任命を確認するにあたり、同エグゼクティブのマスマーケットをリードする「メディア、エンターテインメント、スポーツ、デジタルビジネスにおける運営上の役割」における20年間の実績を強調しました。ジェット・ナイガード・アンデルセンは、モダン・タイムズ・グループの役員を務めた後、デンマークの物流会社モーラー・マースクに勤務していました。

このたびのジェット・ナイガード・アンデルセンの就任を、心よりお祝い申し上げます。

ジェット・ナイガード・アンデルセンの就任と同時に、現在のグループCFOであるロブ・ウッド氏が副CEOに就任することが発表されました。

ロブ・ウッド氏は、FTSEグループ全体のリテールビジネスおよびM&A戦略を担当します。

ジェット・ナイガード・アンデルセンとロブ・ウッドの新コンビは、新しいチーフ・オペレーティング・オフィサーの採用に努めます。また、長期にわたりグループのテクノロジーリーダーであったサンディープ・ティク氏がエンテインの役員に就任することも発表されました。

サンディープ・ティク氏は、4年間のグループCTOを経て、2020年7月にグループCOOに就任しました。エンテインは、サンディープ・ティク氏の取締役就任が「エンテインの継続的な成功のための技術プラットフォーム」を反映していると考えています。
「私は、業界で最高レベルのプレーヤー保護を提供するというエンテインのコミットメントと、業界で最も持続可能なビジネスが最も成功するという哲学に深くコミットしています。始めるのが待ち遠しいです。」

2021年まであと1ヶ月となった2020年は、米カジノ大手のMGMリゾーツ・インターナショナルから買収を打診され、後に却下されたこともあるエンテイン社にとって、すでに波乱の一年となりました。

しかし、2020年度の取引に関する最新情報は、このベッティンググループが今年の好調なスタートを切ったことを証明している内容となります。

エンテイン社の会長であるバリー・ギブソン氏は次のように述べています。「我々は、この結果を喜んでいます。我々は、この結果を非常に喜ばしく思っており、今後もエンテイン社と協力していくことを楽しみにしています。彼女はすでにエンテイン社の戦略に深く入り込んでおり、スポーツベッティングとゲーミングエンタテインメントのグローバルリーダーになるという我々の野望を明確に共有しています。

ジェットと私は、ロブに非常に感銘を受けています。ロブは社内でも社外でも高く評価されている人間です。今回の追加責任により、ロブは業務スキルをさらに向上させ、M&Aを通じた当社の成長目標の重要な側面を監督することができるでしょう。

サンディープ氏は、競争力の源泉であるエンテイン独自の技術プラットフォームの開発に不可欠な存在です。サンディープ氏の任命は、彼のエンテインの成功への貢献を反映しているだけでなく、取締役会に幅広い経験と意見をもたらすという我々の目標にも合致しています。」と、語っています。

エンテインの新しい上部役員の就任により、より一層プレイヤーに求められるエンテインになるでしょう。

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