江原ランドの売上高は上半期に63.5%減少!収益の大半はカジノゲーム

江原ランドの売上高は上半期に63.5%減少!収益の大半はカジノゲーム

韓国のカジノ・リゾート運営会社である江原ランドは、2020年上半期の売上高が63.5%減の2,764億ウォン(1億7,460万ポンド、1億9,390万ユーロ、2億2,870万ドル)となりました。

江原ランドの2,764億ウォンの収益のうち、2,288億ウォンはカジノゲームによる収益となりました。

このうち、テーブルゲームは半分弱の1,018億ウォンを占めています。スロットマシンの収益は873億ウォンで、初めて再開したVIPルームの収益は648億ウォンとなりました。一方、プレイヤーへのボーナスの返済は219億ウォンでした。

また、カジノ以外の収益は424億ウォンでした。そのうちホテルが199億ウォン、スキー場が102億ウォンでした。また、コンドミニアムが90億ウォン、ゴルフが22億ウォンとなっています。

江原ランドは、2019年の297億8700万ウォンの利益に対し、上半期は290億5900万ウォンの営業損失を計上し、292億7000万ウォンの税引前損失を計上しました。

江原ランドの上半期の純損失は2016.8億ウォンで、2019年上半期の純利益1533.9億ウォンから大きく減少しました。

2020年6月30日までの3カ月間を見ると、売上高は90.5%減の346億3000万ウォンで、そのうちカジノゲームの売上高は91.4%減の283億ウォンとなりました。

江原ランドのカジノ事業は、第2四半期のほとんどの期間、一般に公開されておらず、ゲーム収入を得ることができたのはVIPルームのみでした。したがって、ゲームへの貢献はすべてVIPルームからのものであり、カジノフロアではテーブルやスロットの収益は発生しませんでした。36億ウォンのボーナスを受け取る前に、これらのルームからの収益は48.2%減の319億ウォンとなりました。

これは、90.9%減の1,450億ウォンで、わずか2,364人のお客様から99.6%の利益を得たということになります。

ノンゲーミングソースでは、ゴルフが最大の貢献者となりました。ホテル収入は、92.0%減の20億ウォンでした。コンドミニアムの売上は64.1%減の15億ウォン、スキーの売上は44.2%減の4億ウォン、江原ランドのウォーターパーク「ウォーターワールド」の売上は99.5%減の2,000万ウォン未満となりました。一方、その他の子会社の貢献度は73.4%減の2億ウォンとなりました。

2020年四半期の売上原価は12.7%減の1,183億ウォン、総損失は836億ウォンとなりました。一般管理費は63.9%減の202億ウォンで、カンウォン・ランドの営業損失は1,038億1,000万ウォンとなりました。

事業者は、2019年第2四半期にこの分野で829億ウォンの損失を計上した後、営業外収益をさらに66億ウォン(7.3%)増加させ、金融収益を136億ウォン(34.5%)減少させ、その他の収益を113億ウォンとした。

この結果、税引前では、2019年の1,168億3,000万ウォンの利益に対し、723億3,000万ウォンの損失となりました。

2,670億ウォンの税効果の後、カンウォン・ランドは455億6,000万ウォンの純損失を計上しました。2019年の第2四半期、カンウォン・ランドは509億4,000万ウォンの利益を上げました。

旌善郡にあるカンウォン・ランド事業の旗艦カジノは、パンデミックの新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で2月23日から閉鎖を余儀なくされてしまいました。その後、2020年7月1日に一般公開を再開しまし営業再開とすることができました。

これは、2020年5月27日に行われた臨時の「リハーサル」オープンに続くものです。運営会社によると、再開計画の欠点を洗い出し、対処するのに役立ったとのことです。また、江原ランドは、お客様にカジノチップの消毒と社会的距離の要件を尊重するよう注意喚起する通知を施設周辺に設置します。

今後は、新型コロナウイルスの対応を行った上で、安心安全のカジノ運営をしていくことになります。
新型コロナウイルスのワクチン接種が広まることにより、江原ランドにもカジノユーザーが戻ってくることでしょう。

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