チームレース・ダート用ハルウララ育成ガイド!ハルウララの育て方のコツ

チームレース・ダート用ハルウララ育成ガイド!ハルウララの育て方のコツ

今月のテーマは「チームレースのマイル区間でシンボリルドルフをどう使うか」です。私のような資産の少ないトレーナーは、エアグルーヴの短距離適性Cを無理やりAにしてなんとかしようと奮闘していますが、実はシンボリルドルフのマイル適性は、エアグルーヴの短距離適性と同じくCなのです。

実はカイチョー、頑張ればマイルでも使えちゃうんです。というわけで、我がチームにはマイル部門の新戦力、シンボリルドルフ、略してミルドルフが誕生することになりました。

こんなことを言うと、うちのチームはただのネタチームだと思われるかもしれませんが、一度クラス6に昇格してからは一度も降格したことがありませんし、今週は初めて60万点を突破しましたので、毎週余裕を持って最高位を維持できるだけの力があります。

そのようなわけで、今回は、そもそもどのように始まったのかということも含めて、実際にミレンドルフを運営していく過程を書いていきたいと思いますので、お付き合いいただければ幸いです。

そもそもの経緯

そもそもの始まりは、私が中距離部門で運用していた馬娘が飽和状態になったことでした。少し前に、サークルのpt交換で駒を集め、才能が開花したアニエス・タキオンをどうにか再投入したところ、予想以上に強く、それまで定番だったトウカイテイオーを抜いてレギュラーメンバーになったのです。

また、これは中距離の団体戦には欠かせない情報ですが、相手のサイレンススズカやダイワスカーレットが能力を発動すると大負けすることがわかったので、能力を発動させないために中距離部門で強い走りをする女の子を用意することになりました。

僕の厩舎にはサイレンススズカもミホノブルボンもいないし、すでにダイワスカーレットがマイルで走っている。そこで、この問題をどうしようかと悩んでいたところ、目に入ってきたのが、ずっと走らせていたメジロマックイーンでした。

左はもともと長距離レース用で、右は後に中距離レース用に作り直したものです。

もともとの走ることへの適性はBで、具体的なスキルは走るために発動しやすいものになっています。スキルを発動するには先頭に立つ必要があるため、鈴鹿や大雪で発動できなくなることも候補に挙がっている。長距離レースで使用したマックはかなり気に入っていたので、まだ心残りがありましたが、長距離レースでは相手が簡単に逃げても勝てることがあり、必ずしも走る馬娘が必要ではないので、作り直すことにしました。

また、タキオンと交代してベンチから落ちたテイオーを、長距離レースから離脱するマックイーンの代役として起用することにしました。しかし問題は、中距離にマックイーンが新たに加わることで、これまでの中距離走者の一部が外されなければならなくなることだった。

それまでの常連は、オペラオー、タキオン、ルドルフだった。できれば足が離れていたほうが良いポジションを判断しやすく、得点にもつながりやすいので、オペラオーを残したいと思い、タキオンかルドルフを外すことになりました。正直なところ、タキオンもルドルフもかなり活躍していたので、どちらも外したくはありませんでした。

悩んでいるうちに、あることを思いつきました。ルドルフをマイルレースに使ってみたらどうだろう?

それまでは、左の二ツ星モブの服を着たグラスワンダーをマイル用に頑張っていました。必要な技術はすべて持ち合わせており、特に足を引っ張ることもなかったが、パフォーマンスはダスカオッカに劣っていた。右はウオッカで、こちらも星2つのモブ服を着ているが、パッと見た感じではウオッカの方が強く、パフォーマンスも良いことがわかる。

グラスワンダーも、まだ才能が開花していない2つ星なので、固有のスキルが劣っています。”だったら、より強い固有スキルを持つルドルフを使った方がいいのでは?”と考えました。…… と思ったのですが、その通りでした。

マイルドルフ育成のための下準備

すでに述べたように、ルドルフのマイルーム適性はCなので、まずはAに上げてみることにします。適性を上げるために必要な要素数は、最初に1段階上げるときだけ星1つ、さらに上げるときは1段階につき星3つとなっています。つまり、自分の適性をCからAに上げようと思ったら、合計4☆mileの要素が必要になるのだ。まずは、GameWithのフレンド募集掲示板で、この条件を満たすファクターを探してレンタルしてもらいました。

そして、「スピ3」「パワー2」「ウィズダム1」という独自のマイルで支援組織の育成を開始した。

普段から苦手としているサウジアラビアRCでは優勝したものの、菊花賞ではスタミナ不足で3着にとどまりました。

後でよく見ると、間違って凸型のウオッカを借りてしまったのだが、結果はそれほど悪くなかった。他に取るものがなかったので、『◎』をたくさん出してしまいましたが、必要な技術は取れたと思います。欲を言えば、もう少し基本的なスキルが欲しかったですが、何とかなりそうです。

マイルドルフの活躍 結果はどうだったかというと、……

というわけで、前述のグラスワンダーがモブ服を着ているにもかかわらず、ミルドルフはチームレースマイルのカテゴリーにエントリーしてきました! カイチョはマイルレースで強いウマ娘になるのか ……?

圧倒的ですね。どうしたらいいのかわからない。

どうしたらいいかわからない。

完璧なウォッカを借りて、マイルドーフをさらに強くするつもりですが、とりあえずカイチョーにはマイルレースで活躍してもらおうと思っています。

おわりに

以上、ミルドルフについてまとめてみました。

・シンボリルドルフはマイル部門で活躍できる。
・適性を高めれば、本来の能力を十分に発揮できるようです。
・実際のトレーニングでは、スタミナ不足になりがちです。菊花賞や天皇賞(春)は厳しい。
・スタミナ不足を要素の継承で補うことができればいいですね。
・サウジアラビアのRCを制覇できる。
・ネタのように見えますが、本気です。

飽和状態の中長距離馬が少ないと思っている人は、騙されたと思ってマイルドーフを試してみるとよいでしょう。

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