GVCは「ピッチングイン」プログラムで草の根スポーツをサポート!

GVCは「ピッチングイン」プログラムで草の根スポーツをサポート!

GVCホールディングスは、草の根レベルのスポーツ組織に資金を提供するため、新たに「数百万ポンド規模の投資プログラム」を立ち上げました。

このプログラム「ピッチング・イン」は、イングランドのサッカーピラミッドのレベル7と8を構成するイスミアン・リーグ、ノーザン・プレミアリーグ、サウザン・リーグ(総称してトライデントリーグ)との旗艦パートナーシップを通じて開始されます。と、GVCホールディングスの最高経営責任者であるシェーン・マクナマラ氏は述べています。

GVCホールディングスのCEOであるシェイシゲブ氏は、ピッチング・インの開始とトライデント・リーグとのパートナーシップについて、次のようにコメントしています。「私たちは、次世代の英国スポーツ界のヒーローを支援することを約束します。」

2020年9月に発表されたトライデント・リーグとのパートナーシップは、この方向に向けての非常に前向きな一歩であり、草の根のスポーツと我々が活動する地域社会の両方を支援するという我々のコミットメントを明確にするものです。

この協定の一環として、各リーグはピッチングタイトルを獲得して、GVCから必要な資金援助を受けることになります。また、地元のクラブと英国にいるGVCの社員をつなぐピッチインボランティア制度により、地域社会のボランティアの方々にも「自らピッチインする」ことを奨励します。

GVCは、2019年に英国でのサッカーのスポンサー活動を停止することを決定しました。それに伴い、ピッチング・インパートナーシップは、GVCグループのベッティングブランドやゲーミングブランドのプロモーションを行わずに、リーグ戦の理由でブランドを使用しないことを強調しています。

その代わりに、GVCは独立したコンサルタントを使って、責任あるギャンブルとスポーツの健全性に関する教育プログラムをリーグの全クラブに提供します。

また、英国サッカー界のレジェンドであるスチュアート・ピアース氏が、GVCとの新たなパートナーシップに続いて、公式投球アンバサダーに就任することになりました。

イングランド代表として78キャップを獲得した元ディフェンダーのスチュアート・ピアース氏は、ノンリーグのウィールドストーンFCで5年以上プレーした後、コヴェントリー・シティ、ノッティンガム・フォレスト、ニューカッスル・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ウェストハム・ユナイテッドに移籍しました。

スチュアート・ピアース氏は次のように述べています。「草の根のスポーツに投資し、若い才能を育てることの重要性に情熱を持っているので、ピッチング・インのアンバサダーになれることを嬉しく思っています。コベントリーシティに移籍する前にウィールドストーンFCでプレーしていたこともあり、ノンリーグにとって資金調達がいかに重要かを理解しています。

GVCがピッチング・インに投資することで、国内の何百ものクラブと何千もの選手に大きな変化をもたらすことができるでしょう」と述べています。

ニック・ロビンソン(イスミアン会長)、マーク・ハリス(ノーザンプレミア会長)、アンソニー・ヒューズ(サザンリーグ副会長)の3つのリーグは、共同声明の中で、新しいパートナーを温かく迎え入れました。リーグでのサッカーですので、ピッチインのパートナーシップは最適ということになります。

「GVCの草の根スポーツへの取り組みは、これまでの活動を見ても明らかであり、今回の投資は、草の根スポーツの重要性に対する我々の大きな信念を示すものです。」と、スチュアート・ピアース氏は述べています。

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