初心者でも今すぐできる中長距離馬育成ガイド!例を挙げてご紹介!

初心者でも今すぐできる中長距離馬育成ガイド!例を挙げてご紹介!

今回のテーマは「中・長距離馬の飼育」です。ウマ娘を始めたばかりの人が最初につまずくことのひとつだと思うのですが、ツイッターでも「馬の育成方法がわからない」という声をよく見かけます。

そこで今回は、オペラオーを死に物狂いで調教していて、中・長距離馬の調教に慣れている観点から中・長距離馬の調教方法を例を挙げて教えます。

調教が難しいと言われているライスシャワーを使った実演

今回は、漆黒の刺客、ライスシャワーを調教の例にしてみます。アニメ「ウマ娘」で星3チケットで入手したものの、調教に苦労しているトレーナーも多いのではないでしょうか?

実際、ライスシャワーを調教するのはかなり難しいのですが、ライスシャワーを調教することができれば、ほとんどの中・長距離馬の女の子を難なく調教することができます。今回は、彼女の調教を通して、中・長距離馬の調教方法をご紹介します。

これが継承と支援の仕組みです。ある程度成長した自分の馬のデータを使っているので、数字が少し多く見えるかもしれませんが、私の馬の調教方法は大きくは変わりませんのでご安心ください。
選ぶサポートについてですが、私は標準的な調教方法を導入したいので、スピードサポート3+スタミナサポート2+タズナとしました。基本的にはタズナの方がモチベーション管理がしやすいので、完凸のファインモーションを持っている友人がいなければ借りるのが一番だと思います。

序盤、絆P稼ぎ中はスピード強化≧スタミナ>他の優先順位

さて、序盤でまずやるべきことは、タズナと一緒にトレーニングしたり、イベントを起こしてモチベーションを1段階上げて盛り上げることです。できれば、もう1段階モチベーションを上げて絶好調にしたいところですが、できれば効率の悪い「おでかけ」コマンドは選びたくないので、イベントでモチベーションが上がるまで待ちます。

その後は、必ずサポートチームと一緒にトレーニングをして、キズナポイントを稼ぐようにしています。ポイントを稼げば稼ぐほど、友情トレーニングの効果が高まるからです。これは、中距離馬のトレーニングだけでなく、すべてのトレーニングに当てはまるので、知らなかった方はここで学んでみてください。

また、できればタズナと一緒に「おでかけ」ができるようになるまでトレーニングしておきたい。1月前半までにこの状態にしておくと、イベントが発生して「スピードアップ」と「テールアップ」のスキルを獲得することができるので、できるだけ条件を満たしておきたい。

ここでは、メイクデビュー戦時のパラメータを紹介します。始めたばかりの方はこれよりもパラメータが低くなりますが、あくまでもパラメータのバランスを取るための目安ですので、参考にしてみてください。

育てているうちに、デビュー戦を無事に勝利することができました。この後のレースは、基本的にファンが1,000人以上いればホープフルSに出走し、ファンが1,000人未満であれば京都ジュニアSに出走することになりますが、これは次の目標レースであるスプリングSに出場するにはファンが足りないということもあります。しかし、レースに参加することで、次の目標レースであるスプリングSに出場するにはファンの数が足りないということもありますが、レースに参加することでスキルポイントを獲得できますし、ファンの数は固有スキルのレベルアップ条件にも関係しますので、ある程度は自主的にレースに参加されることをお勧めします。

ファンの数が多い上位グレードのレースに参加するのが良いですが、ジュニアグレードのレースは賞金レースがあまり長くないので、この2つのうちどちらかを選択することをお勧めします。また、ファンの数が1000人以下の場合は、単純にホープフルSに直接行くほどのファンがいないため、京都ジュニアSを選択し、私の場合は京都ジュニアS→ホープフルSのローテーションを使うことが多いです。

ただ、今回の調教例では、京都ジュニアSを勝った後、ホープフルSを予約するのを忘れて飛ばしてしまったのですが、ご愛嬌ということでご容赦ください。

1800mがマイル扱いになるので、中長距離馬のベストレースは必然的に2000m以上になります。

というわけで、1月にタズナで前述のイベントを無事に発動した後は、次の目標レースであるスプリングSまでの間、トレーニングに励んできました。

ちなみに私の場合、2回目までは通常の「おやすみ」コマンドではなく、「タズナとおでかけ」コマンドを使用し、3回目からはモチベーションが下がった時の保険として、しばらく使用しませんでした。

以上がスプリングS時のパラメータですが、中距離レースで勝てるように、少しでも速くなるようにトレーニングしています。

春季大会時のパラメータの写真を見ていただければわかると思いますが、この時点では少し速めのトレーニングをしています。これは、中距離レースで勝つためにはある程度のスピードが必要であること、最初の長距離レースである菊花賞までにはまだ時間があることから、出場するレースでの勝率を上げるために行ったものです。しかし、スタミナもスピードと同程度に増やしており、菊花賞までにある程度スタミナがスピードに追いつくことを想定して調教しています。

ほとんどの中長距離馬は、菊花賞を目標レースとして同じようなローテーションを組んでいますので、この方法は他の馬の女の子にも応用できます。ただ、今回はライスシャワーが前走ですが、後走の場合はパワーがないと勝てませんから、パワーを上げることにも力を入れてください。

なぜかスプリングSを適性Cで勝ってしまったので、調子に乗って皐月賞に行ってしまいました。史実は無視して、クラシック三冠を目指したいと思います。

さて、本題に戻りますが、このスプリングSではスピードが格段に上がっていたせいか、マイル適性Cのレースなのに、なぜか勝ってしまいました。調子に乗って皐月賞にも出走して、これも勝ってしまいました。これで三冠も視野に入ってきました。パラメーターが高いので、早目の調教で皐月賞に出走させる必要はありませんが、ローテーションを組む際の一例として考えています。

菊花賞を視野に入れてスタミナを強化!マエストロの獲得も視野に入れよう!

この時点で絆が深まり、あちこちで友情のトレーニングができるようになるでしょう。ここまではある程度スタミナを鍛えてきましたが、ここからは菊花賞を意識したスタミナトレーニングを中心に行っていきます。

ところで、スキルの取得については触れませんでしたが、スーパークリークをサポートにつけている場合は、レアスキル「アークのマエストロ」の取得を検討し、スキルPが足りるように動くと、長距離レースで有利になります。このスキルがあると、長距離レースが格段に勝ちやすくなるので、菊花賞に間に合わなくても、ライバル馬がメジロマックイーンになる天皇賞(春)までには取得しておきたいですね。

その他のスキルについては、できれば耐久回復スキルや賢さに関係なく発動する「良馬場○」スキルなど、緑のスキルの習得に進みたいところです。もちろん、レアなスキルがあれば、それを覚えるのもいいでしょうね。

ダービーでは、史実を無視したスタイルでミホノブルボンを破って優勝。その後、ライスは夜型になり、同時にモチベーションも下がりましたが、これまでのトレーニングは比較的順調でした。

だから、ダービーを勝って2つのタイトルを手に入れた。史実はどうでもいい!と、三冠を達成するために、夏合宿でスタミナを鍛えました。夏合宿の後、マエストロのイベントが発生し、ヒントを得ることに成功しました。この時点では、スピードとスタミナの数値がほとんど変わらなかったんです。

菊花賞で走ったときのスタミナは、こんな感じでした。麗澤の真骨頂である長距離レースで負けたくなかった私は、見事に菊花賞を制し、クラシック三冠を達成しました。
その後、私はジャパンCと有馬記念を制しました。その後、私はジャパンCと有馬記念を制し、多くのファンとスキルptを獲得していきました。私は中長距離馬を育成する際、目標とするレースではなくても、ジャパンCや有馬記念に送り込むようにしています。これらのレースに勝つことで得られるファンの数は、他のレースに比べて格段に多い。

スキルポイントが増えてきたので、「凱旋門賞のマエストロ」を目指して勉強しています。天皇賞(春)にはメジロマックイーンという強力なライバル馬がいるので、ここで学べたことは良いきっかけになったと思います。

シニア級G1を走りながら残っているパラメータを仕上げていく

そして、目標とするレースをこなしていく中で、距離適性に合ったG1があれば、それを走らせればいいと思っています。今回、ライスシャワーは日経賞を目標レースにしていたので、大阪杯には出走しませんでしたが、一般的には大阪杯に出走することが推奨されています。

これが天皇賞(春)を勝ったときの彼のパラメータです。この馬はあまり賢くないので、もう少し賢さを鍛えたほうがいいかもしれません。
天皇賞(春)を勝ちました。ここからは仕上げの段階なので、パラメータは写真の参考程度ですが、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンC、有馬記念のローテーションをそれぞれ勝ちました。

有馬記念の時のパラメータです。正しいかどうかはわかりませんが、そうだと思います。

今まで走ってきたレースの影響で、URAファイナルで走る距離は中距離になるので、スピードを控えめにすることが大切です。自主的に長距離のレースを走れば、長距離のURA Finalにも対応できますが、今回は普通の中距離のレースを目指しています。

URAファイナルでは、無事に優勝することができました。順調にレース数をこなし、ファンも伝説的な存在になりました。
それがURA Finalでの優勝につながったのだと思います。

最終的には、こういうことになりました。今回のようにタズナが入っているデッキを使う場合は、このようにスピードとスタミナが高い相手を鍛えたほうが安定すると思います。もちろん、他のパラメータも最小限に抑えたほうがいいと思います。

まとめ

このようにして、中距離馬の調教を成功させることができると思います。ファインモーションの凸を使うとパラメータの比率がかなり変わりますが、かなり特殊なトレーニングなのでここでは割愛します。

要点をまとめると、以下のとおりとなります。

・スピードとスタミナを重視する。他のパラメータは最低でも上げておく。
・馬を追いかける場合は、馬のパワーも必ず上げること。
・URAファイナルを普通にプレイしていると中距離に連れて行かれるので、それに備えて、中距離で勝てるだけのスピードをつけておきましょう。
・タズナ入りの馬を持っていれば、調教がかなり楽になるので、ちゃんとした馬を調教できるようになるまで、できればタズナを入れておきましょう。
・スーパークリークがあればそれも積んでおきましょう。マエストロオブアークとスタミナC以上があれば、長距離レースにも勝てるようになります。
・それなりの数のレースをこなすべきです。特にクラシックシーズン終盤のジャパンCや有馬記念は、ファンが多いので狙い目です。

このような感じです。長距離レースはスタミナだけで勝てますが、中距離レースはスタミナだけでは勝てませんから、最低でもスピードを上げるようにしてください。

海外競馬カテゴリの最新記事