チームレース・マイル用ダイワスカーレット育成ガイド|意外と技術が必要

チームレース・マイル用ダイワスカーレット育成ガイド|意外と技術が必要

今月のテーマは「ダイワスカーレットのチームレースとマイルの鍛え方ガイド」です。ウマ娘の初期から常用している方も多いと思いますが、チームレースで強く使うには、意外と技術が必要です。今回は、マイルームでのダスカの調教方法をご紹介したいと思います。

ダスカは誰もが持っている馬娘で、よほどお金を持っていない限り、たくさん使うことになると思いますので、今回はマイルでの調教方法を紹介します。また、逃げの調教も行いますが、逃げの馬娘の調教は比較的難しいので、このガイドを参考にしていただければと思います。

意外と鍛えるのが難しいパラメータ

ダイワスカーレットの強みは「スピード+10%」と「ルート+20%」ですが、これがチームレースのトレーニングを難しくしている理由のひとつです。これが、チームレースのトレーニングを難しくしている原因のひとつです。少しでもスピードを上げられればいいのですが、正直、根性論ではD(300~)くらいで十分です。

それ以外の性能は全体的に優れているのですが、トレーニングの際には、他の馬娘よりも素のパラメータを伸ばすことを意識しなければなりません。

トレーニング例

チーム戦で使用するものですが、こんな感じです。 他のマイルウマ娘同様、『スピード』と『パワー』に特化して、これらのパラメータを可能な限り高くします。

イメージとしては、「スピード」と「パワー」の両方がA(800)以上で、できるだけ高めていくこと。それに加えて、「スタミナ」は最低でもC+(500から)、「ガッツ」はD(300から)、「インテリジェンス」はD(300から)、できればC(400から)を目指しましょう。

戦略としては「逃げる」ことをおすすめします

先ほども言いましたが、一番の戦略は「逃げる」ことです。最初に逃げることができる女の子はたくさんいますが、それができる女の子はあまりいません。先に逃げることができる女の子はたくさんいますが、逃げる役ができる女の子はあまりいません。「逃げる」は、あなたのユニークなスキルと相性がいいのでおすすめです。

皆さんは、「逃げ馬は、馬の群れの中を走らなくてもいいのに、どうしてそんなに力が必要なの?と疑問に思うかもしれませんが、その理由は後で説明します。

スキルの発動がクセモノ!序盤から中盤にかけて発動するスキルがたくさん!

多様化したスカーレットをどう育成するかを考えたとき、必ず通る道が「固有スキルをどう発動させるか」です。一見、簡単そうに見えますが、実はこれがなかなか難しいのです。

固有スキルのテキストはこのようになっていますが、実際の発動条件は「レース後半で先頭に立つこと」です。一人でレースをしている場合は簡単に発動できますが、他のランナーと競っている場合はそう簡単にはいきません。特に「だすきミラーマッチ」ではその傾向が強い。相手が先に固有のスキルを発動してしまうと、自分がリードすることができず、スキルを発動することなく沈んでしまいます。したがって、後半戦に入ったら、自分の固有スキルを先に発動させるためには、自分がリードする必要があります。

つまり、できるだけ早くトップスピードまで加速できる必要があるのですが、ヘルプを見ていただくとわかるように、加速に関するパラメータは「パワー」となっています。ヘルプにもあるように、加速に関するパラメータは「パワー」です。したがって、相手よりも早く先頭に立つためには、加速力を高めるためのスピードだけでなく、十分なパワーも確保する必要があります。

また、スキルの発動タイミングについても、最終コーナーに入る前には先頭に立っていたいので、途中で発動する可能性のある「スピード」や「加速」に関するスキルがあると便利です。ランナー同士の対戦では、固有のスキルを先に発動させれば大きなアドバンテージを得ることができるので、固有のスキルを発動させやすいステータスやスキル構成に着地させることを意識しましょう。

覚醒Lvは無理に上げる必要はありません

リードでしか発動しないスタミナキープやキラーチューンを覚えても全く意味がないので、自室で運用する場合は上げる必要は全くありません。いずれにしても、他にも個性的なスキルを持った馬娘がリードにいることを考えると、チームレースでダスカをリードで走らせる理由はない。

サポート体制

スピードとパワーに特化したい場合は、スピード4、パワー2、またはスピード3、パワー2、ウィズダム1がおすすめです。 また、マエストロオブザアークのスーパークリークがあれば入れてもいいでしょう。スピパワーではない別のタイプのスキルマネージャーを入れたい場合は、「スピ3・パワー2・スキルマネージャー1」が良いでしょう。

暴走馬を育成する際には、他のタイプの馬よりも暴走スキルが多いことを意識することが大切です。逃げ」をはじめとする多くの逃げスキルを持つサイレンススズカ、「先手必勝」をはじめとする多くの逃げスキルを持つツインターボ、「集中力」を持つスルガタズナなどのSSRを使ってスタートダッシュを良くするのが良いでしょう。スマートファルコンも悪くない。

スタッツを上げる余裕があったり、すでに凸SSRを持っていたりする場合は、「逃げの術」を覚えるためだけにセイウンスカイを使ったり、「じゃじゃ馬娘」を覚えるためにアイネスフウジンを使ったりするという選択肢もあります。

友人から借りることができるフル装備のサポーターには、トレーニングスキルに優れ、多くの脱出術を覚えることができるツインターボが特におすすめです。また、「逃げ恥」シリーズの「サイレンススズカ」もレンタルできます。

タズナ」も、本来の性能に加えて前述の「集中力」というスキルを持っているので、悪くない選択です。逃げ恥のスキルに集中できるほどステータスを上げる余裕がない場合は、「ウォッカ」や「キタサン」をレンタルするのもいいでしょう。

特にウォッカは、希少な「切り返し」スキルで耐久力を回復できるので使いやすく、スーパークリークを雇わなくても希少な耐久力スキルを手に入れることができます。これらをすべて揃えたい場合は、ゲーム・ウィズのフレンド募集掲示板で簡単に見つけることができます。

参考までに例を挙げておきます。

〇例1(スペイ4、パワー2)
これは、トレーニング例で使用した馬娘のパターンです。暴走」を持つスズカを使い、ステータスも多めに出せるという、非常にオーソドックスな形です。

〇例2(スピリット3、パワー2、スタ1
耐久力のあるスキルを付けたかったので、「スーパークリーク」のスキルを使用しています。

〇例3(スピリット3、パワー2、ウィズダム1)(低予算の場合)
レンタル以外はSRのみの使用です。この例では、レアな耐久スキルはありませんが、レースボーナスは十分にあります。

低資産の人におすすめのSR

低資産が少なめの方向けのおすすめSRを、以下にご紹介いたします。

〇スピード
・スウープトウショウ
育成効果を高めたい人におすすめ、トレーニング効果アップのボーナスなど。
・キングヘイロー
キングヘイローのスピードアップ能力は群を抜いており、完凸にすればパワーボーナスもかなりのものになります。種族ボーナスがないのは残念ですが、他で補いましょう。
・エイシン・フラッシュ
スキルはうるさいですが、性能もイベント内容も優秀です。

〇パワー
・ミホノブルボン
まっすぐ走る」「角を曲がる」「集中力」を習得できるので、ランナーを育成するなら検討したいSRです。
・ダイタクヘリオス
「マイルコーナー」と「スピードイーター」を覚えることができるSRです。完凸の場合は、レースボーナス10%も得ることができます。
・ビワハヤヒデ
不遇なイベントでも各種ボーナスが優秀で、完凸ならスタミナボーナスも大きい。

要因はスタミナを重視することをお勧め

通常はスピ力に特化するパターンが多いのですが、スタミナ修行を打つ回数を減らしたいので、スタミナ因子を継承することをおすすめします。ただし、トレーニングが得意なので、それを補うためにスピードやパワーも継承したいところです。

また、長距離Bの因子をAにすると、有馬記念が少し楽になりますが、なくても勝てるので、気にしなくても大丈夫です。

ジュニアからクラシックレベルまでの方針

基本的には、序盤は絆を高めることを優先し、サポートキャラの多い育成プログラムを選択します。特に、性能の高いレンタル完了品を持っているサポートキャラとの絆を優先的に上げることをおすすめします。

絆が一定レベルまで上がり、友情トレーニングが発生するようになったら、スピード、パワー、スマート以外のトレーニングは選択しないようにしましょう。基本的には友情特訓でスピードとパワーを一気に上げ、サポートや時間が足りない場合はスマートなどの特訓を選択しましょう。

追加レースは、ジュニアクラスでは「朝日杯」「阪神ジュベナイル」「ホープフルS」、クラシッククラスでは「ジャパンカップ」のいずれかを選択します。クラシッククラスでは、ジャパンカップは対象レースの数や三連単の数が多くて選択が難しいので、ファンの数が多くて効率の良い有馬記念の出走をお勧めします。宝塚記念や安田記念もファンの数からすると悪くないと思います。

また、オークスとダービーのどちらかを選ばなければならない場合は、基本的に難易度の低いオークスを選びましょう。その場合、レース後にはモチベーションアップのためのイベントが開催されます。

シニアクラスの方針

シニアクラスでは、自分の目標とするレースに取り組み、パラメータを仕上げていきます。すでに述べたように、目標値はスピード・パワーともにA(800)以上、スタミナはC+(500)以上、ガッツはD(300)以上、スマートはD(300)以上、できればC(400)以上としています。足りないパラメータは、トレーニングレベルをすべて5に設定した夏合宿で補うことを検討します。

追加レースの候補としては、2021年6月の安田記念と宝塚記念、2021ンン11月のジャパンカップがファンの数から見てもおいしいレースです。ただし、トレーニングの応援の集まりがあまりにも悪い場合は、適当なG2G3に出走するのも手です。

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