サポートはどう使う? オススメのサポート編成の考え方|基本的な考え方をご紹介!

サポートはどう使う? オススメのサポート編成の考え方|基本的な考え方をご紹介!

今回のテーマは「支援の組織化」です。今回は、「サポートをどのようにまとめるか」についてお話します。サポートをどのように編成するかは、トレーニングの中で最も重要な部分であり、どのように編成するかによって、どのようなステータスを獲得するかが決まります。トレーニングはサポートの整理に始まり、整理に終わります。

とはいえ、ゲーム内に詳しい説明書がないため、いきなり正しい編成を作れというのは酷な話ですよね。そこで今回は、「なんとなくやっているけど、よくわからない」というトレーナーのために、サポートデッキの作り方の基本的な考え方を説明したいと思います。強い馬娘を育てるための参考になれば幸いです。

なるべく2~3種類を使い分けよう

まず、トレーニングに使用するサポートタイプは、2種類、できれば多くても3種類までにすることをおすすめします。これは、タイプを絞った方が、友情トレーニングを効果的に実施しやすいからです。

重ねる人数が多ければ多いほど、友情トレーニングの効果も爆発的に高まるので、できれば1種類に絞ったほうがいいでしょう。しかし、すべてを1つのタイプにこだわると、他のパラメータが伸びないため、ピーキーになりすぎてしまいます。そこで、主に2種類のトレーニングを3:3、4:2などの割合でグループ化したり、3種類でグループ化して、もう1種類だけ別のタイプにすることをおすすめします。そうしながら、トレーニングを少なくする予定のパラメータを要因継承で補うようなイメージです。

タイプを1つ増やして3つにするときは、賢者タイプや友人タイプを加えることが多いですね。チーム戦での育成におすすめのタイプは以下の通りです。

〇師団支援のためのデッキタイプの組み合わせ
・近距離:スピード+パワー(+賢さor味方タイプ)
・マイル:スピード+パワー(+賢者orフレンド型)
・中距離:スピード+パワー(+知恵orフレンド型)
スピード+スタミナ(+知恵or友達型)
・長距離:スピード+スタミナ(+知恵or友達)
スタミナ+パワー(+知恵or友達) ※リーダーに続く馬の場合
スピード+スタミナ+パワー
・ダートスピード+パワー(+知恵or友達)

そして最後に、以下の画像のように、設定したサポートの種類に応じたステータスバランスを目指します。(パラメータの値自体はサポートのLvや凸数によって変わりますので、あくまでもステータスバランスの参考にしてください)

サポートの選択基準

サポートの選択基準を、以下にご紹介いたします。

得られるスキルを利用する

どのようなサポートを使用するかを決めたら、どのサポートを使用するかを決める必要があります。選ぶ基準はいくつかありますが、代表的なものに「身につけられるスキル」があります。

取得できるスキルは、サポートカード詳細の「スキル」タブをクリックするか、「トレーニングイベント」タブの(i)ボタンをクリックすることで確認できます。スキル」タブのスキルは、トレーニング中のヒントイベントで獲得でき、「トレーニングイベント」タブのスキルは、ランダムなトレーニングイベントで獲得できます。特にSSRのレアリティサポートについては、トレーニングイベントでレアなスキルが手に入ることもあるので、どのスキルが手に入るのかをよく確認しておくとよいでしょう。

また、「スキル」タブのヒントイベントで獲得できるスキルについては、サポートに「ヒントLvアップ」と「ヒントレートアップ」があるかどうかを確認してください。これは、サポートにこれらの機能があるかないかで、スキルを効率よく習得できるかどうかが大きく変わるからです。

この2つのうち最も重要なのは「ヒントLvアップ」機能で、受け取るヒントのLvを上げて、スキルptの低いスキルを習得することができます。つまり、スキルが充実していて「ヒントLvアップ」のLvが高いサポートはとにかく強い。そのことを頭に入れておこう。

各種ボーナスの強さに応じて採用する

スキルだけでなく、ボーナスの強さに応じて採用を決めることもできます。ボーナスにはさまざまな種類がありますが、すでに紹介したヒントLvアップやトレーニング効果に関連するものは、その値に注目することをおすすめします。その中でも、特に注目していただきたいのが以下のものです。

・ヒントLvアップ:高ければ、スキル取得に必要なスキルptを節約できます。
・ヒント発生率UP:高ければ、スキルのヒントを得る機会が増えます。
・初期絆ゲージUP:絆ゲージが高い状態でスタートするので、友情トレーニングまでの時間が短縮されます。
・得意率Up:友情トレーニングを受ける機会が増えます。
・スピードボーナス、スタミナボーナス、パワーボーナス、スキルptボーナス:トレーニング時に重要度の高いこれらのパラメータの上昇量を増やすことができます。
・トレーニング効果アップ、モチベーションアップ:トレーニングの効果がアップします。
・友情ボーナス:友情トレーニングの効果がアップします。

本作では、友情トレーニングが非常に強いので、友達と一緒に効果的なトレーニングができるボーナスがあるといいでしょう。なお、これらのボーナスは、自分の腕があまり良くなくても役に立つケースがあるので、よく確認しておきましょう。

イベントの強さで採用

また、発生するイベントが強いパターンもあります。例えば、SSR「ゴールドシティ」は、一見するとスキルが非常に弱いのですが、体力回復には非常に有効なイベントの好例です。

どのようなイベントがあるかは、ゲームウィズのイベントオプションチェッカーで確認することができます。ただし、すべてを事前にチェックするのは難しいので、プレイしながら覚えていくのがよいでしょう。

イベントの中には、「愛嬌○」や「練習上手〇」といった便利な条件が得られるものがありますので、そちらを重視するとよいでしょう。前者は「SSR ニシノフラワー」や「SR プリズファイター」、後者は「SSR キタサンブラック」や「SSR ファインモーション」などのイベントで得られるので、これらのサポートは単体でもおすすめです。

また、「SSR 駿川たづな」などのフレンド型サポートは、ある意味この要素に特化したサポートと言えます。これらのサポートは、トレーニング時の消費エネルギーや故障率を抑えるという本来のボーナス効果に加えて、外出に代表される強力なイベント効果にも使われます。モチベーションを高めるイベントはたくさんありますので、チームに1つあるとモチベーション管理に役立ちます。

ちなみに、SSRキタサンブラックは、これまで紹介したすべての要素で最強クラス。圧倒的なSSRという評価を得ているのも頷けますね。

おわりに

というわけで、まとめです。

・友情トレーニングを効果的に行うには、2~3種類のサポートを使い分ける。
・サポートを選ぶ基準は、「スキル」「各種ボーナス」「イベント」の3つ。
・「愛嬌〇」と「練習上手」を兼ね備えたサポートが最も優先される。

今まで迷っていた方は、ぜひ試してみてください。

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