チームレース短距離・エアグルーヴ育成ガイド|短距離馬に改造するための調教方法

チームレース短距離・エアグルーヴ育成ガイド|短距離馬に改造するための調教方法

今号のテーマは、「チームレースや短距離のためのエアグルーヴのトレーニングガイド」です。マルゼンを持っていない!?タイキシャトルがダートへ! 私のような調教師の方は、チームレース用の短距離ウマ娘の管理に苦労されていると思いますが、今回は救いの女神であるエアグルーヴを短距離馬に改造するための調教方法をご紹介したいと思います。

お金がなければないほど、エアグルーヴに頼らざるを得ないので、札束がなくて短距離馬が足りないという調教師の方は、ぜひ参考にしてください。ある程度課金している調教師のデータを使っているので、数字が少し高く見えるかもしれませんが、支援の度合いに関わらず大まかな方針は同じなので、私の調教方法を参考にしていただければと思います。

ちなみに、2021年4月15日から短距離のレジェンドレースが始まりますが、少なくともサクラバクシンオーが対戦相手になる回では、このバクシンオーは使えません。エアグルーヴを短距離馬に改造すると、このレジェンドレースでも活躍します。

トレーニング例

私の育て方の例を紹介します。右のものはかなり前に育てたものなので少し弱いですが、スピードと知恵に特化して少しパワーをつけるか、スピードとパワーに特化するかのどちらかがおすすめです。どちらを使っても結構勝てるので、どちらがいいかはまだ考え中です。…… ただ、以前のキングヘイローのトレーニングガイドではスピ・パワー特化型をやっていたので、今回はスピ・ワイズ特化型+パワーそこそこ型をメインのトレーニング例として紹介します。

スタミナは最低でもD(300)、C(400)があれば安心です。断言できるほどの自信はありませんが、D+(350)でも大丈夫な気がします。そういう意味では、右側は持久力のスキルやスタミナが過剰なようです。もう少し他に寄せてもいいのではないでしょうか。(もっと良いSpipowerの例があったのですが、チームを変えた時に誤って移してしまいました。……)

また、ガッツはD(300)以上、スピ・パワーの場合はパワーはB(600)以上、できればA(800)以上が望ましいです。スピ・パワーの場合、賢さは最低でもD(300)、できればC(400)を目指すのがいいと思います。スピードは最低でもS(1000)、できればSS+(1150)を目指したい。スピ・パワーの場合も、スピードと同じレベルを目指したいと思います。

下準備

トレーニングを始める前にまずやるべきことは、合計☆4つの短距離要因を準備することです。適性を上げる赤い因子については、最初に適性を1段階上げるときには☆1つ、さらに上げるときには1段階につき☆3つ必要なので、エアグルーヴの短距離適性をCからAに2段階上げるためには、短距離の赤い因子が合計4つ必要になります。

これについては、ツイッターなどで検索してもいいのですが、近距離要素に絞ってゲームウィズのフレンド募集掲示板で検索するのが簡単だと思います。ここで近距離要素が4つ以上ある人をフォローできれば、わざわざ自分で近距離要素を用意する必要はありません。残念ながらフォローできない場合は、バクシンオーなどを育てて自分で用意します。

また、できればファインモーションやウォッカを探してフォローできるとより良いと思います。前述の友人募集の掲示板で探すのもおすすめです。

どの戦略を選ぶべきなのか?

自分の適性に合わせて、表か裏かを選べばいいと思います。固有スキルの発動率はストーカーの方が上ですが、短距離では総合的な勝率はストーカーの方が上だと感じましたので、個人的にはストーカーをお勧めします。

サポート編成

スピード3、スマート3やスピード4、スマート2などのスピード賢者編成や、スピード4、パワー2などのスピード・パワー編成がおすすめです。エアグルーヴはパワーの伸び率が+20%と高いので、パワーサポートを入れなくてもパワーをAまで上げることができます。

また、4つのスロットのうち1つを減らして、フレンドサポートをつけるのもいいでしょう。近距離であれば必要なスタミナが少なくて済むので、フレンドサポートでスキルポイントを稼ぐことに専念するのもアリだと思います。

レンタルに関しては、スピケナード組にはファインモーションの凸、スピ・パワー組にはウォッカの凸をお借りすると捗ると思います。

因子はできればスタミナを補うべきだが、……

ファクターの継承では、スタミナのトレーニングをあまり押し付けたくないので、スタミナ青のファクターがベストです。ただ、近距離☆4つ以上の赤ファクターと、十分な量のスタミナ青ファクターの両方を揃えるのはかなり難しいので、持っていない人は持っていないことで妥協するのもありだと思います。

持っていたら使いたいおすすめSSR

持っていたら使うべきおすすめSSRを、ご紹介いたします。

スピード

〇サクラバクシンオー
充実した短距離スキルで短距離をサポート。イベントをクリアするとレアスキル「スプリントターボ」が保証されるのは嬉しいですね。また、スピードが上がるイベントも多く、1凸すればスピードボーナスが得られます。

〇ピコーペガサス
も短距離用のスキルを多く持っています。イベントをクリアするとレアスキル「プランX」が確定し、1凸するとスピードボーナスが得られます。

資産が少ない方におすすめできるSR

資産が少ない方におすすめの、SRをご紹介いたします。

スピード

〇エイシンフラッシュ
優秀な性能と優秀なイベントでお馴染みの英心。ストーカーとして鍛えられた時の方がスキルが効きますが、ストーカーとして鍛えられた時にも十分使えます。

〇キングヘイロー
キングヘイローは得点率が高いのでフレンドとして育成しやすく、スキルも使いやすいものが多いです。短距離に特化したスキルを2つ持っています。

〇スイープトウショウ
育成関連のボーナスとアップのボーナスが良く、「愛嬌〇」による上触れが狙いです。

賢さ

〇マーベラスサンデー
10%のレースボーナスが強力で、モチベーションやエネルギー回復量がアップするイベントがいくつもあります。

〇メジロドーベル
トレーニング効果アップの値が高いのが大きなオススメポイント。イベントもエネルギー回復系で使いやすいです。

〇ナイスネイチャー
メジロドーベルほどではありませんが、イベントを走らせれば手に入る良さがあります。

パワー

〇ビワハヤヒデ
トレーニング関連のボーナスが優秀。スタミナボーナスもついているので、スタミナトレーニングを打つ回数が減るのもうれしい。

〇ダイタクヘリオス
先行してトレーニングする場合は、「スリップストリーム」と「ストレートダウン」が便利なので覚えておきたい。先頭を走るトレーニングをしている場合は、「スリップストリーム」と「ダイレクトスリップ」を覚えるといいでしょう。

ジュニアレベルからクラシックレベルへ

序盤は絆を高めることに注力し、絆が高まってきたら、スピード・ワイズはスピードとスマート、スピード・パワーはスピードとパワーを意識してトレーニングしましょう。ジュニアクラスは目標とするレース通りでいいのですが、阪神ジュベナイルフィリーズからホープフルステークスに連続して出走するのもいいでしょう。

クラシッククラスに上がってからは、できればオークスまでにスタミナを250(E+)以上に上げることを目標にしています。私の感覚では、スタミナがEだとかなりの確率で負けますが、スタミナがE+以上だとかなりの確率で勝てます。負けても5位以内に入っていれば耐えられるので、必要ないと思います。

狙ったレースばかり走っていると、バレンタインデーまでにファンが少なくなってしまう可能性があるので、道中の宝塚記念やエリザベス女王杯などのレースにも走ってスキルptを稼ぐことをおすすめします。また、できれば絆を上げる以外の根性トレーニングは選択したくないので、根性はイベントオプションで最低限盛っておきましょう。

シニアクラス

スピード・ワイズはスピードとインテリジェンス、スピード・パワーはスピードとパワーを中心に、各パラメータを仕上げながらトレーニングを進めていきます。育成例にもあるように、特化型パラメータをS以上に上げることを目指しつつ、できれば300以上で終わるように根性を微調整します。(可能であれば、ルートをジュニアからクラシックに調整します。)スピ・パワータイプであれば、可能であれば400以上になるように賢さを調整します。

スタミナがD以上あれば、狙ったレースに勝てるはずなので、特筆すべきことはありません。ファンやスキルptが足りない場合は、スプリンターズSやエリザベス女王杯、ジャパンカップなどに出て稼ぐといいでしょう。

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