スヴェントスペルが2020eホッケー・チャンピオンシップを後援!

スヴェントスペルが2020eホッケー・チャンピオンシップを後援!

スウェーデンの国営事業者スヴェントスペルは、スウェーデンアイスホッケー協会およびスウェーデンスポーツ協会(SESF)との新しいパートナーシップを発表し、2020年のスウェーデンeホッケー選手権のスポンサーとなりました。

2020年に開催される、スウェーデンeホッケー・チャンピオンシップのスポンサーとなることを決定しました。
北米や北欧で広く親しまれているスポーツのeスポーツ版が、パブリッシャーであるEAスポーツ社の「NHL20」でプレイできるようになります。

2020年は、スウェーデンのeホッケー・チャンピオンシップの2年目にあたります。この選手権は、ヨーロッパ最大のeホッケー大会主催者であるヨーロッパのeスポーツ大会プラットフォーム「NHLゲーマー」が主催することになりました。

選手権では、2020年8月から2020年10月にかけて、1対1のソロゲームと6対6のチームゲームが行われます。大会は5週間にわたって行われ、スウェーデンで最高のeホッケーの才能を披露します。トーナメントに参加するには、各チームの50%以上とすべてのキャプテンがスウェーデン国民である必要があります。

トーナメントの決勝戦は2020年10月2日と3日に行われ、アマゾンのライブストリーミングプラットフォーム「トゥイッチ」で放送されます。

スヴェントスペル社は、「スウェーデンのアイスホッケー協会とスウェーデンのeスポーツ協会SESFの両方のメインスポンサーであり、eホッケーのスウェーデン選手権のメインスポンサーであることを誇りに思います。」とスポンサーシッププロジェクトマネージャーのジミー・サンドバーグ氏は述べています。「伝統的なスポーツとeスポーツを結びつけるために協力することは、私たちが信じていることです。

スウェーデンアイスホッケー協会を代表して、コマーシャル・マネージャーのクリスター・プラースは次のように述べています。「私たちは、スウェーデンのアイスホッケー協会と協力できることを嬉しく思います。より多くの人々にアイスホッケーに参加してもらい、興味を持ってもらうことは、スウェーデンアイスホッケー協会の戦略の重要な部分を占めています。

現在の状況下では、より多くの人々にバーチャルでアイスホッケーをプレイする機会を提供することができるのも良いことでしょう。大きなアイスホッケートーナメントが再開されるのを待つ間、これは良い補完となるでしょう。」

スウェーデンアイスホッケー協会は、新型コロナウイルス(covid-19)のパンデミックを受けて、スウェーデンリーグのSHLとその加盟協会の要請により、2020年3月に2019-20シーズンの残りの試合をキャンセルしました。
ヨーロッパの新型コロナウイルスの影響が非常に大きいことを踏まえ、開催をすることが困難と判断したためです。

スウェーデンアイスホッケー協会の理事会は、全会一致でした。2次、3次トーナメントを含むすべてのレベルの試合と、世界有数の女子アイスホッケーリーグであるSDHLの残りの試合を全て中止することを決定しました。

イギリス、アメリカ、カナダなど世界のほとんどのアイスホッケーリーグも、ほぼ同時期に試合を中止しました。

アイスホッケーという至近距離で行うスポーツであることもあり、新型コロナウイルスが猛威を奮っている間は開催が困難であることを判断しました。
eスポーツはヨーロッパをはじめ世界各国で非常に人気のあるギャンブルでしたが、新型コロナウイルスの影響により開催が困難な状態となってしまいました。
新型コロナウイルスのワクチンが浸透してくることにより、2021年の開催は期待ができるといえるでしょう。

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