「ロトを予想することは、とても困難である。」
そう思っている方はたくさんいらっしゃるかもしれません。
確かにそうですね。予想が確実にできればだれもが大金持ちになれます。
では、予想はできないかというと、はっきり「No!」と言えます。
予想はできるのです。誰でも...でも、当たらない...
世の中には、さまざまな予想方法がありますが、定着した予想方法もありません。
それは、ロトがカオスであることの証明です。
カオスであれば、法則でありながら予測しがたい結果をもたらします。
しかし、その無秩序の中の秩序を解明することが本当の「予想」なのです。
本サイトでは、このカオスの中でもデジタル的因子性が強い「カオスの縁」(カオス・エッジ:ステファン・ウルフラムが1983年に発見、ノーマン・パッカードが1988年に命名。「計算万能性が創発の必要条件である」という理論)の考え方からロト予想を導き出す新しい方法を提供します。
概要としては、統計学とカオスの初期値敏感性を用います。
※初期値敏感性
最初のわずかな違いは全く違う結論が導き出される現象のこと。
このために、カオスではずっと先の予想ができません(カオスの予測不能性)が、ずっと先がわからないということであり、すぐ近い将来は予測できることを意味します。
| 統計学 |
母集団 |
単独 |
本抽選の本数字 |
| セット球 |
| 天気 |
| 気圧 |
| 湿度 |
| 複数 |
本抽選の本数字 |
| セット球 |
| 検定方法 |
二項分布のz検定(発生確率に着眼) |
| 正規分布のt検定(出現回数に着眼) |
| 初期値敏感性 |
セット球 |
| 天気 |
| 気圧 |
| 湿度 |
ここで、次の要素は本予想には採用しておりません。
これらの要素もカオス因子ですが、研究の結果、予想に多大なカオスを発生させないと判断したからです。
・本数字の総和
・本数字の奇数/偶数
・本数字の倍数/素数
・本数字の差分
・抽選日/抽選回数
「カオスの縁」予想の結果、次回予想の本数字(ロト6であれば6個、ミニロトであれば5個を1組として)を最低2組(場合によってはそれ以上)発表します。
また、予想した本数字の組が、過去に出現した本抽選の本数字と同じものは、予想からはずすとするのが一般的ですが、カオスではそれは当てはまりませんので、予想した結果が過去の出現数字と一致するかもしれません。
上記予想方法の詳細については、企業秘密ですのでご容赦ください。
カオス理論を使ったロト予想に興味のある方はこちらから
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