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2006年04月01日

イングランド代表 デイビッド・ベッカム

7 デイビッド・ベッカム

生年月日

1975年 5月 2日
身長 182cm
体重 74kg
ポジション ミッドフィルダー
現所属クラブ レアル・マドリード (ESP)
過去所属クラブ 1993-1995 マンチェスター・ユナイテッド
1995-1995 プレストン
1995-2003 マンチェスター・ユナイテッド
2003- レアル・マドリード(スペイン)

プロフィール


イングランドが世界に誇るスーパースター。右足で蹴る、「inch perfect」と称される正確無比なクロスボールを得意とし、ゴールキーパーが触れることすら出来ないコースにカーブを描いて放たれるロングシュートは、時に「残忍なロングシュート」と形容される。また、世界屈指のプレイスキッカーとしても知られ、「黄金の右足」と呼ばれる右足は正確無比。2002年のワールドカップ出場を決定づけたフリーキックでのゴールはイングランド代表の歴史に残る名場面である。

イングランド代表はベッカム以外にもチェルシーのフランク・ランパードやリヴァプールのスティーブン・ジェラードといったフリーキックのうまい選手がいるが、コーナーキックも含めて彼らが蹴るのはベッカム欠場時である(但し、最近ベッカムがペナルティーキックを失敗することが多くなったので、代わりにランパードが蹴っている)。

多くの企業とスポンサー契約を交わし、幾多の広告・テレビコマーシャルにも出演。現在はブラジル代表のロナウジーニョに次ぐ、世界第二位のお金持ちサッカー選手である。ロンドン郊外に大邸宅を構えており、「ベッキンガム宮殿」と呼ばれている。

ベッカムの身体の各所には、妻や子供たちの名前がタトゥーとして刻まれている。複数の女性との不倫が囁かれることがあり、世界中のゴシップ紙の格好の標的となっている。

幼少の頃からマンチェスター・ユナイテッドの試合を観戦し、必ずと言っていいほど正装で観戦していた。かなりの敬意を表していた。

2006年には自身が強迫性障害であることをメディアに告白した。

投稿者 サッカーワールドカップファン : 2006年04月01日 00:00

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