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2006年04月01日
フランス代表 ジネディーヌ・ジダン
| 10 ジネディーヌ・ジダン | |
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生年月日 |
1972年 6月 23日 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 78kg |
| ポジション | ミッドフィルダー |
| 現所属クラブ | レアル・マドリー (ESP) |
| 過去所属クラブ | 1988-1992 カンヌ 1992-1996 ジロンダン・ド・ボルドー 1996-2001 ユベントス(イタリア) 2001- レアル・マドリード(スペイン) |
プロフィール
アルジェリア移民の二世で、マルセイユ育ち。ポジションは攻撃的ミッドフィールダー(トップ下)。愛称「ジズー」「将軍」(同じフランスのミシェル・プラティニもかつて将軍と呼ばれており、初期の愛称は「プラティニ2世」)。
プレイスタイル
ジダン(2004年)現役世界最高のゲームメーカーの一人。スピードやスタミナに関しては特筆するほどでないが、パス、ドリブル、シュート、トラップといったボールを扱うテクニックは超一級品で、ボールコントロールに関しては歴代の名選手の中でも1・2を争う程の技術を持つ。恵まれた体格の上体を生かした懐の深さ、両足を巧みに扱い、かつ他選手の動きを把握しているのではないかと思えるほどの視野の広さを持っているため、調子が良いときのジダンからはボールを奪うことが不可能に思われるほどの抜群のキープ力を発揮しゲームを支配する、そのため「マエストロ」(攻撃をタクトを振るう意味で)とも評される。1つのプレーでゲームの流れ・スピードを変えることが出来る選手である。テレビの試合中継の中で、解説者も「ジダンのプレーは次元が違う」と発言する程の選手で、「宇宙人」と称されることもある。また、スーパースターとなった現在でも、無名時代と変わらず謙虚で真摯な性格も彼の評価を高めている。
彼の得意技「ルーレット」(彼のルーレットを特別にマルセイユ・ルーレットと呼ぶのは実は日本だけである)は、世界屈指のディフェンダーでさえ止めることが困難である。「ルーレット」はヨハン・クライフの「クライフターン」と同一視されがちだがまったく別物である。
又、2002年チャンピオンズリーグ決勝のレバークーゼン戦で放たれた左足でのスーパーボレーは、彼の高いテクニックと得点能力をあらわすプレイであり、ファンの記憶にも強く刻まれている。
尊敬していた選手は、元マルセイユのエンツォ・フランチェスコリ(ウルグアイ代表)。 子供にエンツォの名前を付けるほど。
投稿者 サッカーワールドカップファン : 2006年04月01日 00:00