| 23 川口能活 | |
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生年月日 |
1975年 8月 15日 |
| 身長 | 179 cm |
| 体重 | 78 kg |
| ポジション | ゴールキーパー |
| 現所属クラブ | ジュビロ磐田 (JPN) |
| 過去所属クラブ | 1995-1998 横浜マリノス 1999-2001 横浜F・マリノス 2001-2003 ポーツマス(イングランド) 2003-2004 FCノアシェラン(デンマーク) 2005- ジュビロ磐田 |
プロフィール
清水商業高校時代はサッカー部のキャプテンとして全国高等学校サッカー選手権大会に出場。全国優勝を果たした。卒業後横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に入団。
1996年のアトランタオリンピックでは初戦のブラジル戦でビッグセーブを連発し、勝利したことからマイアミの奇跡と呼ばれた。その後日本代表に選ばれ、ワールドカップのアジア予選からポジションを掴む。2000年アジアカップでも活躍、翌年念願の海外移籍を果たす。
しかしポーツマスFCではポジションを奪えず、2002 FIFAワールドカップは代表に選ばれるも結局出場の機会を与えられなかった。出場機会を求めて2003年、デンマークのFCノアシェランに移籍する。2004年アジアカップでは負傷の楢崎に代わってゴールマウスを守る。特に準々決勝ヨルダン戦のPK戦においては、両チーム2本ずつ終了して0対2の崖っぷちから奇跡的なセーブを連発し見事逆転勝利。大ブーイングの中で行われた中国のアジアカップで、見事2連覇に貢献した。
2005年からジュビロ磐田に移籍。2006年にはドイツW杯の代表メンバーに選ばれる。
- 2006年06月07日川口、ヒデ発言に同調