● サッカーワールドカップ特集 ●

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21 加地亮

生年月日

1980年 1月 13日
身長 175cm
体重 67kg
ポジション ディフェンダー
現所属クラブ ガンバ大阪 (JPN)
過去所属クラブ 1998-1999 セレッソ大阪
2000-2001 大分トリニータ
2002-2005 FC東京
2006- ガンバ大阪

プロフィール

滝川二高卒業後の1998年、Jリーグのセレッソ大阪に加入。

1999年にはU-20日本代表に選出され、ナイジェリアで開催されたFIFAワールドユース選手権に出場、準優勝を果たした。

しかしセレッソ大阪では出場機会が減り、2000年にJ2の大分トリニータにレンタル移籍、同チームで2年間を過ごした。

2002年、J1のFC東京に移籍。同時期に監督として就任した原博実の掲げる攻撃的4バックの右サイドとして重用され、レギュラーの座を獲得するに至った。同年8月のコンサドーレ札幌戦でJリーグ初ゴール。

翌2003年、日本代表メンバーに初選出される。このときは、所属するFC東京の原監督からも「加地でいいの?」と言われるほど意外な抜擢であった。チュニジアとの親善試合で初出場を記録。

2004年には日本代表の右サイドとして完全に定着し、ドイツワールドカップアジア地区1次予選を突破、さらに中国で開催されたアジアカップでも優勝を果たした。 また同年のナビスコカップ決勝において、PK戦の最終キッカーとして優勝を決めるゴールを記録したのも加地であった。

2005年6月に開催されたコンフェデレーションズカップのブラジル戦では右サイドを猛然と攻め上がり、オフサイドではあったがシュートを決め、存在感をアピールした。同年8月、W杯アジア最終予選イラン戦でAマッチ初ゴールを記録。しかし同年秋には、従来からあった右足首の遊離軟骨に加え、衝突性外骨腫による痛みのためJリーグオールスターサッカーを辞退することになり、一時は日本代表からも遠ざかった。

2006年からガンバ大阪に完全移籍。代表との両立でチームへの合流は遅れたが、開幕戦となった浦和レッズ戦で鮮やかな左足のボレーシュートの同点弾を叩き込むなど、好スタートを切った。また、ワールドカップドイツ大会の日本代表にも選出された。