| 20 玉田圭司 | |
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生年月日 |
1980年 4月 11日 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 63kg |
| ポジション | フォワード |
| 現所属クラブ | 名古屋グランパスエイト (JPN) |
| 過去所属クラブ | 1999-2005 柏レイソル 2006- 名古屋グランパスエイト |
プロフィール
習志野高から1999年、柏レイソルに入団。高い技術力が発揮されたのは2002年にJ1残留争いを繰り広げていた頃で、以来柏のエースストライカーとして成長。2004年のアジア1次予選で日本代表に招集され、実力を発揮。アジア杯でも活躍し優勝に貢献した。
柏レイソルが低迷した時期に台頭してきたため、リーグでは目立った活躍をしているイメージが薄い。それもあってか一部のサポーターには代表には不要論も挙がるが、ドリブルが非常に上手く、左利きでスピードがあり、前線での運動量が多く、チャンスメーカーとしても非凡な才能を持っているため、日本代表のジーコ監督の評価も高い。 また、パスも得意としており、Jリーグではフリーキックも任される程に足技にも優れている。 結果、選出確実と言われていた久保竜彦や、Jリーグで日本人2位の得点を挙げている(メンバー発表時点)佐藤寿人が落選した一方で、大黒将志や巻誠一郎などと共にメンバーに選出された。
ペナルティエリア付近の左45度の位置からのシュートを得意としており、その位置から左足を振り抜くとボールはゴールに吸い込まれる(同じ日本代表の小笠原満男も「あいつは本当にシュートが上手い」と語る)。一部のファンからは玉田ゾーンなどとも呼ばれている。ただし、最近の日本代表の試合では得点を決めておらず、W杯本番でのゴールが期待される。 とは言え、上の評価にあるように、純粋なFWと言うよりは現代表には他にいない、ウィング的な動きを得意とする選手であり(実際、Jリーグではアシスト数もかなりの数に上る)、得点のみによる評価は公平さに欠けるとの声もある。
柏レイソルのJ2降格に伴い、2006年1月にJ1の名古屋グランパスエイトへの完全移籍が決定。背番号は「11」番。
柏時代にライバルチームの親会社トヨタ自動車のCMに出演したこともある。
- 2006年04月01日日本代表 玉田圭司