| 8 小笠原満男 | |
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生年月日 |
1979年 4月 5日 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 72kg |
| ポジション | ミッドフィルダー |
| 現所属クラブ | 鹿島アントラーズ (JPN) |
| 過去所属クラブ | 1998- 鹿島アントラーズ |
プロフィール
岩手県盛岡市出身。鹿島アントラーズ所属。背番号は99番。
1995年、岩手県立大船渡高校に入学。U-16日本ジュニアユース代表に選ばれる。
1997年、第76回高校サッカー選手権に大船渡高校の選手として出場し、ベスト16にまで駒を進める。大会優秀選手に選出され、注目を集める。日本代表(高校選抜)の選手として、第58回ベリンツォーナ国際ユース大会等に出場。
1998年、鹿島アントラーズに入団。4月15日、対ガンバ大阪戦でJリーグデビューを果たす。U-19日本ユース代表に選出され、AFCユース選手権に出場。
1999年5月5日、対ジュビロ磐田戦でJリーグ初得点を記録。U-20日本ユース代表として、FIFAワールドユース選手権に出場、準優勝。U-22オリンピック代表にも選出される。
2002年3月21日、対ウクライナ戦でA代表デビュー。FIFAワールドカップ KOREA/JAPANに出場。
2004年2月7日、キリンチャレンジカップ対マレーシア戦で、代表初ゴールを決める。
2006年2月18日、キリンチャレンジカップ対フィンランド戦に出場し、後半12分に日本陣内から約58m(滞空時間4秒)の超ロングシュートを決め、後世に残るスーパーゴールを記録した。
いわゆるトップ下のポジションを本職とする選手。身体は決して大きくないが、突出した足技と抜群のキープ力、そして視野の広さを武器に、切れ味鋭いスルーパスをFWの選手に供給する、ゲームメーカーである。また、正確なフリーキックも魅力。最近では曲げるボールより落とすボールに力をいれており、精度・威力ともにますます強力なフリーキックが蹴れるようになってきた。攻撃的な選手であるが、献身的な守備も持ち味のひとつ。以前はプレイスタイルが似ていることからポスト中田英寿といわれていた。以前は精神面で未熟さが見られたが、チームではキャプテンも務め、無駄な警告も少なくなっている。
- 2006年04月01日日本代表 小笠原満男