| 10 フランチェスコ・トッティ | |
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生年月日 |
1976年 9月 27日 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 82kg |
| ポジション | ミッドフィルダー |
| 現所属クラブ | ASローマ (ITA) |
| 過去所属クラブ | 1992- ASローマ |
プロフィール
イタリアのクラブチーム、ASローマとイタリア代表の司令塔。92年シーズンにわずか16歳でデビューし、95年にはレギュラーを確保。甘いマスクであり、生粋のローマ育ちであったことから、ファンからは「ローマの王子様(イル・プリンチペ)」と呼ばれ特別な存在となっている。20歳代前半にしてキャプテンとなりチームを牽引。当初はFWだったが司令塔にコンバートされてから才能が開花し、シュートを積極的に打つなど得点意識が非常に高い一方で、柔らかいタッチのパスを出せるようになり、万能型の世界的な選手へと成長した。セカンドトップもこなす事ができるが、現在の所は司令塔での起用が多くそれに見合った活躍を披露している。
クラブではもちろんのこと、代表でも背番号10番を背負う。そしてこのナンバーに強いこだわりをもっており、02'W杯ではデル・ピエロに掛け合って背番号を譲ってもらうなどプライドが高いのは有名な話。代表でも高いパフォーマンスを発揮する一方で、チームが際立った結果を残せないため、ロベルト・バッジョを始めとするイタリア歴代の英雄と比べて並び称されないもどかしさも持っている。日韓W杯の韓国戦ではシミュレーションをとられ退場、EURO2004では、予選リーグ、デンマーク戦で相手選手の顔面に唾を吐いたシーンが映像に残ったため3試合出場停止処分を受け、それぞれイタリア敗退の遠因を作った
- 2006年04月01日イタリア代表 フランチェスコ・トッティ