2006年06月24日
中西哲生が番組中に号泣
中西哲生さん、ズームイン!!SUPERで号泣っす
気持ちわからないでもないけど・・・
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番組中、ブラジル戦後の中村俊輔のインタビューを見ながら号泣した。「こういう悔しい気持ちを忘れてはいけない。中村選手が(インタビューに)なかなか応えられなかったのは、自分のプレーを振り返って、納得できる大会ではなかったからだと思います。これを教訓に進んでいって欲しい」とエールを送った。
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確かに俊輔は納得できるプレーできなかったかもしれないけど。。。あれだけの時間全力で走ってから、インタビューされてもしんどくてふつうは答えられないって
これ、普通に答えられるぐらいだったら試合で全然動いてないってことです。(きっぱり)
投稿者 サッカーワールドカップファン: 04:00 | コメント (0)
2006年06月10日
[W杯A組]日本の上川主審ら2人がジャッジ 同時起用は初
ポーランド―エクアドル戦で日本人が主審と副審をしました。
これってすごいことで、ワールドカップの審判ともなるとなかなか選ばれない。
それが二人もって、うれしいですねー 認められたんですから
「W杯の審判は、1次リーグの評価によって、次の試合を任せられるかが、決まる。」
あ、そうだったんですね。 評価があるって誰が評価してるんだろう?
投稿者 サッカーワールドカップファン: 16:11 | コメント (0)
2006年06月08日
オーストラリア封じ!!
FIFAは5日、ブラッター会長がW杯で主審を務める審判員の合宿所を訪れ、今大会ではひじ打ちや後方からのタックルなど危険なプレーを厳しく取り締まるよう要求していたことを発表。
と報じられました。
フェアプレーサッカー
これは以前から、中田が目指していたもので日本選手に強く言ってきたこと、そして今回のワールドカップでの日本にとって朗報となるニュースですねー
ブラッター会長、良いこといいますね
投稿者 サッカーワールドカップファン: 20:00 | コメント (0)
2006年06月07日
中沢、日韓W杯より上「8強以上」を目指す…日本代表直撃インタビュー
直撃インタビューって、この時期に何聞いてんだ?
高校教師になりたい・・・いいことだけど、そうじゃなくてーもっとあるでしょ
サポーターが聞きたいこと
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「ボンバーヘッド」の愛称で知られる日本代表DF中沢佑二(28)=横浜M=がスポーツ報知のインタビューに答え、ドイツW杯に臨むチームの現状、本番での目標、そして将来のビジョンを激白した。エリートとはかけ離れた道を歩んできたからこそ、人生経験も豊富だ。目指すは「がむしゃらなプレー」。夢は高校教師。DF陣の大黒柱から魅力あふれる人間性がうかがえた。
−マルタ戦では全体的に疲労もあった?
「相手があれだけ下がったときは難しいと思うし、前回(ドイツ戦)いい試合すると、2試合目はこういうゲームになりがちというのもあるし」
−格下で気持ちの面で難しい部分があった?
「そういうわけではないですけど。ドイツ戦の時は相手がドイツだからシンプルにやろうとかあったけど、マルタ戦ではあれだけ相手に下がられて、ある程度フリーでボールを持つことができたから、シンプルにできずに、余計にいろんなことをやってしまった。悪循環でしたね」
−そのドイツ戦では動けていたと思うけど?
「いや、まだまだ。コンディション的にはよくなかったし、足つったし。ももからふくらはぎから。そういうところは気持ちでカバーしました。勝てたかなって思いましたけどね。まあ、セットプレーが課題と言われてて、真剣勝負の相手で、案の定やられたわけだし、それで対策もより練れると思うし。そういった課題が見れたことで逆にピリッとしたと思います」
−ドイツ戦で良かった点は?
「ちゃんと前から追うところは追ってたし、中盤で相手に自由にやらせなかったというのが大きいんじゃないですか」
−意思統一できていた。
「うん。前からの守備に関してはだいぶよくなったと思います。後は前からプレッシャーかけてくる相手に対してのビルドアップをどうするか」
−今年の自分のパフォーマンスはどう分析する?
「今年は自分の中ではベストじゃないし、全然コンディションは良くなかったです」
−調整が難しかった?
「マリノスもフィジカルコーチが代わったので練習メニューも変わっているんですよね。コーチが代わって1年目というのは体が慣れるまでに時間がかかるから難しいところではありました」
−ベストパフォーマンスはいつ?
「03年くらいが一番体がキレていた。(Jリーグ)MVPは04年でしたけど、けがもボチボチ出始めていましたし。03年は代表には縁がなかったですけど、その分、毎日体がフレッシュでしたから。あの時と比べたら、今は動けないし。03年は足が速い人がきても別に怖くなかったし。何もかもが何の迷いもなくできたって感じでしたね」
−でも経験は今が勝る。
「そうですね。経験でゲーム読んだり局面で止めれたりというのは今の方が多いと思いますけど」
−今大会の目標は?
「チームとしては2002年の成績以上のことは求めなきゃいけない。でも個人としては今までいろんな経験していろんな人に出会って、その中でW杯という大舞台があるから、本当に自分らしく、ひたむきに、泥臭く思い切ってやれれば。あとは勝ちにつながればいいのかなと思います」
−以前、高校教師になりたいって言っていた。
「やってみたいですよ、正直」
−いつから?
「ブラジルから帰ってきて、高校で練習をするようになってからかなぁ。自然とね、向こうの選手の考え方とかプロに対する姿勢とかいろんなことを学んできて。自分だったらこうするのになぁと思ったりして」
−高校と言えば、プロになる前はOBとして三郷工に通っていた?
「ほぼ毎日。在校生よりも出席率は良かったと思います。体育祭とかで練習なくても行ってましたから。みんな体育祭の後片付けしているのに、グラウンドでOBが勝手にサッカーしてた」
−そういう状況からはい上がってプロになった。
「はい上がったっていうのはあんまりない。毎日サッカーを1人じゃなくて仲間とできてる。そういう感覚だったから、もう自分は恵まれてるんだと。しまいにはヴェルディの練習生にもなれて」
−楽しんでやれていた?
「うん。もうサッカーをみんなとできるって。自分と同じ立場の人が1人でやっているって話は何度か聞いたんですよね。それに比べればね」
−逆にそういう経験を子供に伝えたい?
「それはすごく意義のあること。将来、何十年後かに子供たちに伝わることが自分の夢でもある」
−今まで指導者で影響受けた人は?
「いろいろありますよ。オレの人生は人との出会いで進んできてるようなものなので。局面、局面でね。ちっちゃいときは親父かな。厳しくても、サッカーに行くときに一緒に来てくれたりとか。口べただけど、たまに焼き肉連れていってくれたりとか。で、中学くらいには兄貴がいて。兄貴の高校はすごい進学校で超頭のいいところで勉強と部活を両立して。部活で疲れてるのに夜中まで勉強して、しまいにはすげえいい大学に推薦で入っちゃったみたいな。学生時代は兄貴の背中を見て育ったと思うし。高校では村田(義昭)先生に出会って、社会人として必要最低限のことを学んだり。ブラジルに行ってもいろんな人に出会ったし、帰ってきたら自分を笑って迎えてくれた先生や後輩がいたりとか」
−こうすれば子供が伸びるのにって感じる?
「アッ、もうすっごい思いますよね。自分だったらこうしたいなって」
−本当に高校教師の資格を取るプランはある?
「ありますよ。もう代表入らなくなって、もう暇だなって思う時期が来るじゃないですか。そのときに大学に通ったりとか、通信でもできるって聞いたし。でも、通信で取ってもね。人と人とのつながりだから、社会勉強ってのは人の中でできるわけであって」
−じゃあ、プロの監督というよりは−。
「ぜんぜん。オレ、プロの監督なんかできない。忙しいし、大変だから。プロに入る前、高校生の時にちょっとしたアドバイスでいい方向にいってくれれば一番いいんで」
−人気出ると思う。
「出るかどうかはわからない。そのためには勉強しないと。人を引き付ける魅力っていうのは言葉だけじゃだめだから」
−でも年下に好かれるタイプでは?
「同じレベルですから、下と。子供と同レベルですから。精神年齢も一緒ですから(笑い)。ぜひ実現させたいなって思いますけどね」
◆中沢 佑二(なかざわ・ゆうじ)1978年2月25日、埼玉県生まれ。28歳。三郷工高時代にブラジル留学を経験。卒業後、FCアメリカ(ブラジル)を経て、V川崎(現東京V)の練習生に。その後、同クラブとプロ契約し、02年に横浜Mに移籍。04年にJリーグMVPを獲得。00年シドニー五輪ではベスト8。A代表は99年9月のイラン戦でデビュー。00年アジア杯優勝。02年日韓W杯では直前の欧州遠征に参加しながら、メンバーから落選。04年アジア杯で優勝。国際Aマッチ50試合9得点。187センチ、78キロ。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 20:00 | コメント (0)
川口、ヒデ発言に同調
やはり中田か。。。どうでもいいけどこういうときに宮本はどうしてるんだ?
今回のワールドカップは、険悪モードほとんどなしのいい感じ
みんな目的は同じだから当然といえば当然だけど
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ジャパン立て直しへ川“口”出す!…マルタ戦のヒデ発言に同調
オーストラリア戦(12日)に向け、つかの間のオフが明けた6日、日本代表はボン市内での練習で再スタート。4日のマルタ戦後はジーコ監督(53)や中田英寿(29)=ボルトン=が怒りをあらわにして、その影響が心配されたが、GK川口能活(30)=磐田=は「このままでは勝てないのは、みんなが分かっている」と語るなど精神的な立て直しに自信を見せた。
川口が中田英に同調した。マルタ戦後、中田英は「収穫は全くない」などとチームを一喝。丸一日のオフから明け、チームを締め直す意味で「良くなかった時、納得いかない時は文句を言うのは当たり前」と話した。
中田英とともに3度目のW杯に臨む川口。気持ちの入っていないプレー、体を張らないプレーを誰よりも嫌っている。最後方から常に声を出し、これまでもチームの危機感を誰よりも強く訴えてきた。思うことは、中田英と同じ。心を鬼にして、チームに気合を入れたかった。
“神様”と“王様”が落とした怒りの爆弾ではあったが、選手個々にはしっかりと自覚があった。川口は「(中田英の発言は)もっとできるという期待と信頼があってのことで、みんなもポジティブに考えている」。ジーコ監督はこの日のミーティングで怒りを示さなかったが、俊輔も「みんな分かっている。今日からまた(やり直そう)という感じ」と川口と同じ考えを口にした。
川口は5日のオフに、沖縄で合同自主トレも行ったことがあるNFLヨーロッパ、アムステルダム・アドミラルズ所属の堀龍太選手とボン市内で食事をともにし、激励を受けた。また、外国人記者に欧州で再びプレーする可能性について問われると「可能性はある。また(欧州で)プレーしたい」という希望も明かした。
前回は控えGKに甘んじたW杯。今大会にかける気持ちは強く、決して妥協を許さない。「僕らは勝てるチャンスがある。決勝トーナメントでプレーしたい」オーストラリア戦に向けて自信を口にした。守護神が、中田英とともにチームのメンタリティーを変えていく。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 19:30 | コメント (0)
三都主豪州戦OK…ドクター「左足首軽症」
三都主オーストラリア戦OK。。。良かった良かった
いるのいないのとでは、サイドからの展開が変わると思うし。。。
中田・中村のスピードについていける選手は一人でも多いほうがいい!!
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4日のマルタ戦で左足首を痛めた日本代表のDF三都主アレサンドロ(28)が6日、オーストラリア戦出場にGOサインを得た。日本代表の森川ドクターが「全く心配していない。病院も行っていない。軽症です」と説明した。マルタ戦後半14分に途中交代した三都主は、6日午前の練習を回避したが、検査の必要がないほど左足首の腫れはわずかなもの。午後は練習場に姿を現し、別メニュー調整に励んだ。
実は元気満々だ。ドイツ上陸後初のオフとなった5日夜は俊輔らとともにボン市内の和食レストランにタクシーで“出撃”。満面の笑みを浮かべながら好物の天ぷらをバリバリほお張ったという。美食で完全充電したスピードスターは、オーストラリア戦で100%の雄姿を見せる。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 19:00 | コメント (0)
豪州致命的欠陥 俊輔切り刻む…007チッタ氏「守備スキだらけ」
オーストラリア戦の攻略法ということだけど、他チームにも十分活用できる戦術のような気もする
スピードもさることながら試合展開を早めることで、相手の動きを鈍らせる効果は十分にあると個人的には思う
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ジーコ・ジャパンが、12日のW杯1次リーグ初戦で激突するオーストラリアの攻略法を見いだしたことが6日、明らかになった。4日のオーストラリア−オランダ戦(1−1)を視察した情報担当のチッタ氏(46)が、足元の技術と敏しょう性を欠く守備陣の弱点を発見。MF中村俊輔(27)=セルティック=を中心としたFW高原直泰(27)=ハンブルガーSV=ら攻撃陣の細かいダイレクトパスで、不器用なカンガルーを切り裂く。
FIFAランク3位の優勝候補オランダと敵地決戦で見事ドローをもぎ取った初戦の相手オーストラリアも、俊輔には恐れるに足らなかった。5日午前に注目の一戦の後半45分間をDVDで徹底チェックしたレフティーは「正直、PKをもらったシーン以外はいい場面はなかった。ファウルが多かったのも、相手に抜かれているからでしょう」と鋭く指摘した。
さらには攻略法にも言及し、「オランダはロッベンみたいに個人的能力が高くて、1人で相手を抜ける。でも、うちはそうじゃない。パスをつなぎながら攻めていく」。ジーコジャパンの最大の武器、ダイレクトパスなどの絶妙な連携で崩すアイデアを披露した。
この言葉には重要な裏づけがある。4日の豪州戦のスタンドにはジーコ監督が送り込んだ2人の刺客の姿があった。「豪州は前線と中盤が強い。だが、DFには付け入る隙が多い。ムーア、ポポビッチは空中戦に強いが、足元の技術がない。スピードもない。逆に日本には機動性と敏しょう性がある。ドイツ戦で見せた連携が出せれば、絶対に崩せる」。諜報担当のチッタ氏が言い切った。
弱点は185センチのニールと186センチのムーアの巨漢DF陣。同氏は昨年、F組対戦国の予選、所属クラブでの試合を約30試合も生視察し、丸裸にしている。隣で視察したジュニオール氏が「以前から得た情報と何も変わりはない」と語った通り、分析された必勝策は指揮官に伝達されている模様。5月30日のドイツ戦で随所に炸裂した俊輔、中田英らによるワンタッチ&ダイレクトプレーが、スローで不器用な豪州DF陣を切り刻む。
ドイツ戦で2得点を決めたエース高原もこの日の午前練習で右ひざ痛から完全合流。「12日は出るつもり。実戦勘は問題ない」と復活宣言が飛び出した。FW陣には出場微妙な柳沢以外にも大黒、玉田というスピード抜群な切り札がある。ビドゥカやキューウェルら欧州でプレーする一線級の強力攻撃陣が要注意の豪州だが、付け入る隙は少なくない。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 18:30 | コメント (0)
ドイツ紙は日豪戦ドローの予想
ドイツ紙のビルトさん、予想ははずれますよ!!
だって日本が勝つんですから
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地元独紙ビルトの予想で、日本対オーストラリアは2−2のドローだった。6日付の紙面で1次リーグの初戦全試合の予想を掲載。ドローにした理由について「レベルは一緒。日本はスピードで勝っているが、オーストラリアはパワーで勝っている」と挙げた。その他では開幕戦はドイツが5−0でコスタリカに圧勝、ブラジルは3−2でクロアチアに接戦勝ち。オランダ、イタリア、アルゼンチンの優勝候補はドローを予想した。また元ブラジル代表のペレ氏は「ブラジルにとっても日本は難しい相手。ジーコはいいチームを持っており、選手は速く、よく動く。ブラジル対日本は1次リーグのハイライトになる」と白熱した一戦になることを明言した。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 18:00 | コメント (0)
俊輔秘密のCK「誰も触れないシュート
ニュースになってる時点で秘密ではなくなってるような気もするけど。。。
中村ならコーナーキックで直接ゴールを狙える技術を持ってると思うので、この考えは必然と思えるのだが
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黙々と走り込むMF中村(撮影・蔦林史峰)
サッカー日本代表のMF中村俊輔(27=セルティック)が、W杯1次リーグ突破へ「禁断のコーナーキック(CK)」を準備する。休養日から一夜明けた6日、初戦のオーストラリア戦(12日、カイザースラウテルン)に向けてボン市内で再始動。対戦国を分析した中村は、CKで「敵味方、誰も触れないシュート」を放つとプランを明かした。平均身長で日本を上回るライバルから得点を奪うための秘策中の秘策。キックのスペシャリストの神業が、日本を勝利に導く。
中村は、ボールを使わないフィジカル強化メニューをこなしていたときに「秘策」を思い付いた。ドイツ入りしてから10日。日々の練習、親善試合でのプレー、宿舎で分析した対戦国の戦いぶりが頭をよぎった。思い返しているうちに、ふと最終調整で取り組むべきテーマがひらめいた。CKだった。
中村 これまでは誰かにピンポイントで合わせるCKだったけど、結局、高さのある相手にはね返された。だったら、簡単に触れないボールを蹴った方がいいのかなと思った。味方さえはじき飛ばすような。シュートに近い感覚でね。
実はドイツ、マルタとの親善試合を2試合終えて「CKを蹴りづらい」と自信を失いかけていた。セットプレーで得点源となる宮本、中沢、福西にタイミングが合わない。休日を利用して宿舎で4日のオランダ−オーストラリア戦の映像を見ているうちに、その理由が分かってきた。
中村 相手がデカイと(ペナルティーエリア内に)スペースがなくなる。みんなどこに入るか探したり、悩んだりしながら飛び込む。だから蹴る方も難しい。CKの精度も落ちる。
1次リーグで対戦するオーストラリアとクロアチアの平均身長は、日本より約6センチ高い184センチ。従来の大きな放物線を描きながら味方の頭上に落下するキックでは、不利な空中戦となる。今のように明確な得点への形がなければ、なおさら精度は低くなる。得点をアシストするキックではなく、直接ゴールを狙った方が得点につながる場合もある。逆転の発想だった。
中村 低くて速い弾道ならば、オウンゴールも誘えるかもしれない。味方が触れなくても、こぼれ球を誰かが決めればいい。
もちろん簡単な技ではない。ゴールと角度のないCKを直接決めるには高度な技術が必要になる。しかし、中村には代表戦でCKを直接ゴールに決めた実績がある。トルシエ体制だった02年5月2日のホンジュラス戦。本人は「ミスキック」と笑ったが、絶妙なタッチと力加減でボールに変化を加えた見事なゴールだった。
強豪国との対戦が控えるW杯では、試合の流れの中で得点を奪える機会は少ない。CKが大きな決定機になる。「ゴール前でなるべく多くのチャンスを増やしたい」という中村。4年前の一撃を、今度はW杯という大舞台で蹴り込む。【山下健二郎】
投稿者 サッカーワールドカップファン: 17:30 | コメント (0)
豪戦へ2万人サポーターが後押し
今回のワールドカップはいつになく盛り上がってる・・・と思ったら
前回はトルシエさん非公開だったんですねー
これもジーコ監督の人柄ということか。。。
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オーストラリア戦に向けカウントダウンに入った日本代表を、約2万人のサポーターが後押しする。同代表が使用するボン市内の競技場バックスタンドに、ビッグブルーフラッグ(縦2メートル×横3メートル)約40枚が張り出されることになった。今年1月に始まったジーコジャパン応援プロジェクトの一環として、全国のサポーターが応援メッセージを同フラッグに書き込んできた。約2万人の激励を力に変えて、ジーコジャパンは最後の調整に入る。
ジーコジャパンが心強い「援軍」に見守られて最終調整に入る。今日7日、日本代表の練習場が様変わりする。30段の石段でできた幅約80メートルのバックスタンドに、約2万人の応援メッセージが書き込まれた巨大なブルーフラッグが40枚も掲げられる。
W杯のルールで代表スポンサーの看板などは初戦の5日前に撤去される。そこにブルーフラッグを差し替える。日本協会関係者は「約40枚を張り出す予定にしています。雨が降るとメッセージがにじんでしまう可能性があるので、当然、天候を見ながらの作業にはなりますけど。楽しみにしていてください」と話した。
日本協会は今年1月から日本代表を応援する企画を立ち上げた。その1つとして2月の親善試合フィンランド戦前から、日本中のファンから応援メッセージを集めてきた。3カ月間で約2万人が書き込んだ。中にはWBCを制したソフトバンクの王貞治監督の「目指せ世界一」という激励メッセージもある。
徹底して非公開を貫いたトルシエ前監督とは対照的に、ジーコ監督はサポーターの力を戦うエネルギーに変えてきた。5月の福島合宿では練習も公開。1日最高2万3000人の観客を集めた。ジーコ監督は「選手もやりがいがある。自分たちのことを期待してくれる責任もある。ちゃんとした仕事をしないといけない」と話していた。
熱い応援メッセージに囲まれながらの最終調整は、W杯へ向けたモチベーションアップにもつながる。「いろんな方に応援していただいて、後押ししてもらっている。そういう方々のためにも勝ちたい」とDF駒野。約2万人の無言の応援を受けて、ジーコジャパンがW杯へ出陣する。【岡本学】
投稿者 サッカーワールドカップファン: 17:00 | コメント (0)
三都主も左足首ねんざ、日本緊急事態
ちょっとー 故障者多くないですか?
高原・柳沢・加地・三都主 んー ピンポイント出場しますか?
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4日のマルタ戦、ベンチに下がったDF三都主は左足首をアイシングしていた
日本の「不動の左の翼」が傷を負った。左サイドの三都主アレサンドロ(28=浦和)が4日のマルタ戦で左足首をねんざした。本人は軽傷を強調したが、チームの最終調整に影響が出ることは必至。5月30日のドイツ戦で右足首をねんざした右サイドの加地も依然初戦出場は微妙で、W杯初戦オーストラリア戦(12日)を1週間後に控えて、両サイドが故障を抱える緊急事態に陥った。5日は休養日だったが、故障を抱えたFW柳沢と加地は、合流したばかりのDF茂庭とともに休日返上で調整した。
顔は笑っていたが、左足を痛々しく引きずっていた。マルタ戦の終了2時間半後、三都主はようやく姿を現した。左足のアイシング治療に時間を要したためだ。「左足首の軽いねんざです。12日のオーストラリア戦は大丈夫でしょう。今日、明日と様子を見て…」。重傷ではなかったが、日本の攻撃を担う左サイドの故障は、最終調整段階を迎えたチームには痛すぎた。
前半6分のMF中村からの右CKに直接左足でボレーを狙った。だが「つま先だけ当たって(足首を)ボールに持っていかれた」。直後のプレーは続けたが痛みに耐えきれず、すぐにうずくまった。開始2分でFW玉田の先制点をアシストするなど好調な出足だったが、後半14分にDF中田浩と交代。ジーコ体制では最短でベンチに下がった。
三都主はジーコジャパン最多の16アシストをマークしている。日本代表の持ち味である左サイドの攻撃の起点。W杯のキーマンともいえる男が、開幕まで1週間の最終調整で、治療を優先しなければならなくなった。低調に終わったマルタ戦で、攻撃の課題が噴き出した直後だけに、不安が増した。
左の翼だけではない。右サイドの加地もドイツ戦で右足首をねんざしてチームを離脱している。ジーコ監督もマルタ戦後「(右足首の)腱(けん)に炎症が出ている。可動域は広がっているが、あと6日間でどれぐらいできるようになるか」と計算の立たない現状を明かした。今年は負傷したドイツ戦まで8試合すべてに先発していた。
バックアップメンバーには駒野、中田浩がいる。しかし、両サイドは三都主と加地でほぼ固定していた。実戦の中で失敗を重ねながら攻撃の連係を確立してきた。チーム総クロスのうち約40%を2人が蹴っている。代役が同じレベルの仕事をするには、1週間では短すぎる。
日本代表はドイツ入り後、DF田中の代表離脱に端を発し、ドイツ戦で加地、FW高原、柳沢が負傷した。その負の連鎖に三都主までも襲われた。コンディションとチーム戦術の精度をベストに高めなければならない時期での緊急事態。休養日となった5日、加地と柳沢はオフ返上でリハビリを行った。加地は負傷後初めての屋外に出て1周300メートルのピッチをストレッチ、休息を交えて約30分かけて4周半ウォーキングした。報道陣に「大丈夫です」とだけ答えた。
初戦の相手オーストラリアは、4日のオランダ戦で相手の主力3選手を戦闘不能に追い込むなど、予想以上に激しいプレーに終始した。ピッチの上でも体力勝負が強いられる。ジーコ監督はこの日、解説者陣との懇親サッカーの予定をキャンセルして、加地らの調整をピッチで見守った。日本が張り詰めた空気に覆われてきた。【広重竜太郎】
投稿者 サッカーワールドカップファン: 06:30 | コメント (0)
ブラジル大勝も調整不足/親善試合
ブラジル、ニュージーランドとの親善試合で4-0ですか。。。さすがです。
ただ、先制点までに42分ということは立ち上がりが遅いのか?
もしかして、立ち上がりの30分で勝負を賭けたら何かが起きる?
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<親善試合:ブラジル4−0ニュージーランド>◇4日◇スイス・ジュネーブ
【ジュネーブ(スイス)4日=佐々木一郎】ブラジル代表FWロナウド(29)が調整不足を露呈した。ニュージーランド戦で足のマメが破れ、前半で交代した。「開始10分で痛くなり、つま先だけで走っていた。これでは、ほかのところも痛くなるから、やめた方がいいと思った。左に3、4個、右に2個、水膨れができていた。左のが破れて痛かったんだ」。4月の故障後、公式戦に出場していないため、挽回(ばんかい)しようとスイス合宿で練習をやりすぎたことが原因とみられる。同43分の先制点もMFカカのおぜん立てによる簡単な1発だった。チームのルンコ医師は「W杯は問題ない。塗り薬で傷口を閉める。痛み止めもあるから大丈夫」と言った。
チームも4−0で勝ったが、FIFAランク118位の相手に先制まで42分もかかり、後半40分まで2−0。ゴール前での精度を欠いた。DFロベルト・カルロスは、10段階評価での現状を問われると「7点。あと3点は、W杯でプラスする」と答えた。これでW杯前唯一の国際親善試合は終わり。好材料は、右サイドのMFカカとDFカフーが絶好調であることだけ。試合後にドイツ入りし、5日の午後10時半までオフが与えられた。決勝までの長丁場を見据えているためか、ブラジルは本来の顔をまだ見せていない。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 06:00 | コメント (0)
<サッカーW杯>日本、独で初の休養日 気持ち切り替えて…
5日はゆっくり休めましたか?
もうすぐ開幕、気持ちに余裕がとれる休養がとれてればいいのですが。。。
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【ボン小坂大】サッカーの日本代表は4日、ワールドカップ(W杯)を前にした最後の親善試合のマルタ戦(デュッセルドルフ)に、先発起用された玉田(名古屋)のゴールのみで1―0と辛勝した。全体的に覇気がなく、9日に開幕するW杯に向けて弾みをつけたとは言えなかった。
チームは5日、全体練習をせずに、ドイツ入り後、初めて休養日に充てた。ジーコ監督は「悪いことは忘れ、いいことだけを手にしたい」と気持ちを切り替えていた。5月30日のドイツ戦で右足首をねんざした加地(ガ大阪)は自主練習に取り組み、負傷後では初めてグラウンドを使って調整した。
◇マルタ戦で連係に課題、守りで成果も
日本はマルタ戦の攻撃面では連係に課題を残したが、無失点に抑えた守りは成果もあった。
まず、ドイツ戦(30日、レーバークーゼン)で2点を失ったセットプレーに対する守り。マルタ戦では、相手がゴール前に上げてきたFKが8回あった。大半はドイツに得点を許した局面と同じようにサイドからの放り込みだ。
中沢(横浜マ)が「DFはラインが下がらないようにしたい」と説明したように、日本はDFラインをゴールから離して対応した。趣旨はシュート性のボールに対してGK川口(磐田)が飛び出せるスペースを作ること。さらに、ドイツ戦の1失点目のように、ゴール前になだれ込んできた相手の体にボールが触っただけで、入ってしまわないように距離を保つことにある。
前半29分のマルタの最初のFKでは、飛び出した川口と中沢が接触した場面もあったが、あとはほとんどが狙い通りに川口が捕球してしのいだ。ジーコ監督も「かなり防げるようになった」と話す。
日本は上背がないだけに、1次リーグで対戦するオーストラリア、クロアチアも1点を奪いにくる状況では、セットプレーで押してくることが想定される。ジーコ監督が繰り返し指摘するのは、相手が日本のゴールに背を向け、それほど危険な局面ではないのに、強く当たってファウルを与えていること。「不用意なファウル」と指摘されるのもこのためで、状況を見極めた冷静沈着なプレーを求めている。
また、前半終了間際には、日本が得点を求めて前がかりになり、中田英(ボルトン)が攻め上がったスペースを突かれてカウンターを受けた。ジーコ監督は「同点にされてもおかしくなかった」と話した。オーストラリアやクロアチアのように守から攻への切り替えの速いチームには致命傷となる。ここも細心の注意を払った展開を確認しておきたい。【小坂大】
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<サッカーW杯>オーストラリア、原動力は堅いマークと激しいタックル
オーストラリアの堅いマークはいいとして、激しいタックルはいかがなものか・・・
個人的に、けが人がでるような試合は好きじゃない。。。
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【ロッテルダム(オランダ)安間徹】W杯1次リーグF組の日本が初戦(12日、カイザースラウテルン)で顔を合わせるオーストラリアは4日、当地で世界ランキング3位のオランダと親善試合を行い、1―1で引き分けた。
主力FWのキューウェルが欠場したこともあって防戦一方の苦しい戦いになったが、失点を序盤のファンニステルロイのゴールのみにとどめた。その原動力は堅いマークと激しいタックルだ。ヒディンク監督は「フィジカル的には準備が完了した」と宣言する。体格差を生かしたコンタクトプレーを前面に押し出されると、日本も苦戦を強いられるかもしれない。
後半9分、故障明けで途中出場したケーヒルがPKのこぼれ球を押し込み、世界ランク42位のオーストラリアが1―1の振り出しに戻した。だが、喜びもつかの間。後半16分にウィルクシャーがファンブロンクホルストの足を両足で挟みこむ危険なタックルで退場を命じられる。健闘もここまでかと思われたが、10人になってからの粘りは驚異的だった。
イングランドでプレーする選手が多いオーストラリアは、激しいプレーを身上としている。98年のオランダ、02年の韓国と、異なるチームを率いて2大会連続W杯4強の実績を持つオランダ人監督は、さらに連動して守るという「組織力」を加味させた。
相手シュートがゴールポストに嫌われるなど運も味方したが、それだけでオランダの波状攻撃に耐えられるはずもない。ヒディンク監督が「短い月日で、我々は大幅に進歩した。半年前とは、まったく別のチームになった」と自画自賛するのもうなずけた。
親善試合とは思えぬ激しい接触プレーで、オランダは3人のけが人が出た。日本戦でも同様の戦いを仕掛けてくるかもしれない。だが、多彩な戦術を繰り出すヒディンク監督は「ブラジル的なサッカーをする日本相手では、また戦い方は違ってくる」と煙に巻く。防戦一方の試合をするつもりはない、とでも言いたげだった。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 05:00 | コメント (0)
2006年06月04日
<サッカーW杯>クロアチア、ポーランドに敗れる 親善試合
クロアチアが親善試合で負けた。。。
親善試合とはいえ、負けた事自体で選手の精神的なショックは多少あったのでは?
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【ヴォルフスブルク(ドイツ)辻中祐子】サッカーW杯で日本と同じF組のクロアチアは3日、W杯出場国のポーランドと親善試合を行い、0―1で敗れた。主力を風邪などで欠いたクロアチアはポーランドの堅守を崩せず、後半9分にCKからポーランドのスモラレクにヘディングを決められた。
◇主力欠き満身創痍の状態…クロアチア
エースのプルショや3バックの一角を担うトマス、守備的MFのトゥドルと主力は風邪で欠場。主将のN・コバチは右太もものけが。ポーランド戦に臨んだクロアチアは満身創痍(そうい)の状態だった。後半は押し込まれる場面も目立ったが、Z・クラニチャル監督は「今日はテストだから。13日(W杯初戦のブラジル戦)に間に合えばいい」と強調した。
攻守にスピードあふれるプレーを見せるポーランド。中盤での素早いチェックにクロアチアの中盤は安定せず、主導権を握れない。それでも中盤の両翼、右のスルナ、左のバビッチは時に鋭くサイドを突き、日本が警戒すべき縦への強さを見せつけた。
この日、最も多く見せ場を作ったのは、トップ下のニコ・クラニチャルだった。監督の息子であることでスタメンが確約されていると批判も受ける中、プレーで父親の判断の正しさを証明してみせた。前線へのスルーパスだけでなく、ドリブルからクロスと見せかけて自らシュートを放つなど、攻撃のセンスを随所に感じさせるプレーぶり。
司令塔のこのひらめきと、プルショの決定力が組み合わさった時に、どのような攻撃を見せるのか。クロアチアはまだ、爪(つめ)を隠しているように思える。【辻中祐子】
○…W杯前の最後の親善試合でクロアチアに零封勝ちしたポーランド。W杯に出場しないコロンビアとの親善試合に敗れるなど結果を出せなかっただけに、ヤナス監督は「ラストのテストとしていいゲームだった」。4バックの上に中盤を5人配し、それぞれが執ようにプレスをかけてクロアチアに攻撃のリズムを作らせなかった。ヤナス監督は「ディフェンスが前回より良かった。開幕までに、さらにすべての面でよくしていきたい」と開催国ドイツと同じA組での1次リーグ突破へ向けて、抱負を語った。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 23:30 | コメント (0)
俊輔はマルタ戦で「直接FK」封印
現在 試合中のマルタ戦
さー どうなる。。。
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日本代表MF中村俊輔(27=セルティック)が、一発必中のFKを封印する。W杯本番を想定し、4日のマルタ戦(デュッセルドルフ)では、セットプレー時にチーム全体で得点を奪う。選択肢を増やす意味で1発狙いではなく、ゴール前で複数のチャンスを呼び込む「こぼれ球狙い」のFKを放つ。3日の居残り練習ではFKを初めて蹴った。W杯開幕前の最後の親善試合で、中村が日本の決定力を増幅させる。
伝家の宝刀は鞘(さや)に収めた。W杯前最後の親善試合を翌日に控えた3日午後の最終調整。代表合宿で恒例だった居残り練習でのFKに、合宿8日目で初めて中村が加わった。ジーコ監督がディフェンスの壁に立つ中、感触を確かめるように計19本。それで十分だった。FKのイメージは出来上がっていた。
中村はジーコジャパンで通算38試合に出場して10得点を挙げ、そのうち直接FKで決めたのは3ゴール。欧州でも高く評価されている飛び道具を、今回使用されるW杯公式球で有効利用する。「ボールにあまり縫い目がないから、足でこすり上げてもカーブしにくい。落とすイメージに近い」。直接狙う用意は当然ある。だが、ボールと足の摩擦抵抗が少なく、反発力も強い公式球の特長を生かして、セットプレーから2次攻撃を仕掛けるパターンを試すつもりだ。W杯本番へ向け、攻撃の選択肢は多ければ多いほどいい。
5月30日に行われたドイツ戦の前半41分。中村はゴール前右サイドで得た直接FKを、ファーサイドへ蹴った。相手DFのクリアミスを中田英がシュート。さらにこぼれ球を中沢が蹴り込んだ。中村は「長い距離を蹴ると、ボールが揺れる。GKがはじいたところに味方が詰めればいい。ミドルシュートも狙いたい」と想像を膨らませる。
ドイツには情熱をイメージして新調した赤いスパイクを持ち込んだ。1次リーグ初戦のオーストラリア戦と続くクロアチア戦で着用する予定で、内側には「大和魂」の文字と「満開の桜」の絵が描かれている。「攻撃に関して言えば、ドイツ戦で築いた流れを失いたくない。いい状態で開幕を迎えるためにも大事な一戦になる」。決定力不足とは言わせない。足元に込めた勝利への思いを体現するため、司令塔がさらなる進化を目指す。【山下健二郎】
投稿者 サッカーワールドカップファン: 23:00 | コメント (0)
オーストラリア代表キューウェル復活、練習試合で2発
キューウェル日本戦に照準?
日本選手にとって、キューウェルはどう映ってるのだろう?
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豪代表キューウェル復活、練習試合で2発 オーストラリア代表のFWハリー・キューウェル(27)が、復活のゴールを決めた。股(こ)関節を痛めて戦列を離れていたが、2日にオランダのクルーティンゲで行われた地元アマクラブのクルーティンゲ戦で3週間ぶりに実戦復帰した。85分間プレーし、2得点2アシストと軽快な動きを見せた。ヒディンク監督は、W杯初戦となる12日の日本戦でエースを途中起用することを明かした。
キューウェルの切れのある動きが戻ってきた。前半26分、DFミリガンの右クロスを滑り込むように合わせてゴール。アマチュア相手とはいえ、復帰戦で不安を一掃する動きを見せた。ハーフタイムには「いい感じ。続けてプレーしたい」と前半だけで交代を予定していたヒディンク監督に直訴し、後半もプレー。後半31分には左クロスをヘディングで決め、チームの8点目もマークした。
「かなりハードにプレーできた。」と、W杯本番に向けて自信を深めた様子で話した。まだ本調子とは言えないが、スピードと技術の高さは相変わらずだ。「W杯初戦の10日前にこれだけプレーでき、満足している」と、日本戦に照準を合わせて言った。
5月13日のFA杯決勝で股関節を痛めた。検査の結果は全治3週間。25日にメルボルンで行われたギリシャとの壮行試合を欠場し、リバプールでリハビリを続けた。27日にオランダ合宿に合流した時は、自慢のポニーテールをバッサリ。すっきりとした髪形が、初のW杯にかける意気込みを表していた。
日本戦出場が危ぶまれていたエースの復活に、ヒディンク監督は「チームにとって朗報だ」と話した。この日は85分間プレーしたものの、ケガを抱えてのプレーだけに起用には慎重、W杯本番では攻撃の切り札として途中投入も検討している。同監督は「最初は30分、次は60分でもいい」と徐々に出場時間を延ばしていく方法も示唆していた。
「ウルグアイとのプレーオフの時のような使い方も考えられる」と話した言葉通りだとすれば、拮抗(きっこう)した場面でキューウェルを投入し、勝負をかける可能性もある。完全復活に近づいたエースが、32年ぶりに臨む世界舞台でのオーストラリアのカギを握っている。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 19:00 | コメント (0)
クロアチアが報道陣シャットアウト練習
どう考えても日本戦に向けての練習がメインだったはず。。。
ブラジルに対しては守り、日本に対しては攻め こんな感じだろうか?
日本を意識しすぎてオーストラリアに負けたりして。。。
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クロアチアが報道陣シャットアウト練習
クロアチアのクラニチャール監督が、日本対策のセットプレー練習を始めた。ウォルフスブルク合宿2日目の練習は、開始から15分で非公開に。同監督は「ディナモ(ザグレブ)では大事な試合の前は非公開だったし、初めてではない」と話したが、04年8月に監督に就任してから代表の練習では初めてのことだ。
非公開にした理由を「静かなところで練習したいから」と説明したが、さらに「日本相手にはセットプレーが一番の武器。ここには日本のカメラマンや記者が大勢いるからね」と、日本戦用の練習をしたことも明かした。日本がセットプレーから2失点したドイツ戦を見て、FKやCKの重要性を再認識。DFのN・コバチも「日本はセットプレーに弱い。それを利用しないとね」と話した。
13日に行われる初戦のブラジル戦に向けて「相手がW杯優勝5回だろうと、恐れることはない」とクラニチャール監督は強気だが、勝ち点3を奪うことが難しいのも事実だ。1次リーグ突破へカギを握るのは2戦目の日本戦。「個人的にも準備ができるように、全選手に日本代表のDVDを渡す」と、監督は万全の対策で臨むことを口にした。(小柳津千早通信員)
投稿者 サッカーワールドカップファン: 18:00 | コメント (0)
トッティ初戦のガーナ戦欠場も
トッティでないのかー
まー照準はもっと上にもっていってるはずだから
でないのもイタリア的には「あり」なんだろうなー
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イタリアFWフランチェスコ・トッティ(29=ローマ)が、ガーナとの1次リーグ初戦(12日)で起用を見送られる可能性が出てきた。2月の左足首骨折、じん帯損傷から復帰。5月31日のスイス戦では、志願のフル出場をした。だが本人も「コンディションは60%」と明かすように、万全となるには時間がかかりそうなのも事実。リッピ監督は「復調のタイミングを見て、ガーナ戦で準備できないようであれば第2戦(17日・対米国)から使う」とゴーサインをためらった。
監督としては、チームの大黒柱と期待しているからこその考えだ。「要求としては、もっと状態を上げてほしい。ほかのチームで言えば、ロナウジーニョやメッシ、アンリと同じように重要な選手だから」。ガーナ戦ではデルピエロ、トニ、ジラルディーノの3トップも視野に入れて調整していく。(佐藤貴洋通信員)
投稿者 サッカーワールドカップファン: 10:00 | コメント (0)
俊輔に影武者…必勝スパイク完成へ
必勝スパイク完成ー
新しいスパイクって妙なところに力が入って、思うように動けない事があるんですよねー
新しい靴履いたときに、最初違和感ないですか? それといっしょ
影武者に履かすのは、いいと思うなー
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MF中村俊輔(27)が“高性能スパイク調教作戦”を開始した。W杯1次リーグ3戦で使う3足の感触を高めるためで、足のサイズが同じ「26・5センチのa」の日本代表スタッフに本番用スパイクを履かせ、表面にあえて傷をつける前代未聞の秘策に出た。
5月30日のドイツ戦。パス、トラップが微妙にずれた。原因はアディダス社の赤いスパイク「+F50 TUNIT(チューニット)」のいきなりの実戦投入だった。
同スパイクは「素足感覚」を求める俊輔の足形をかたどり、甲側に人工皮革を採用。高いフィット感を誇る。さらに従来品より5グラム以上軽い片足260グラムの同社最軽量で、ピッチ状態に合わせてピンを取り換えられる。ただ、新品だったため、雨も手伝って表面が滑りやすくなっていた。後半はセルティックで愛用し「ずっと履いていたから表面がザラザラになっているし、しわもできていてボールが滑らない」というブルー版に履き替え、高原の2得点の起点になった。
W杯初出場の俊輔は、自らのこだわりからアディダス側に1次リーグ3戦を違うスパイクで戦うことを提案。外側には対戦国と試合日を、かかと部分には「大和魂」の刺しゅうを入れた。
その思い入れに加え、高い性能も生かすべく、練習から使い慣らすことを決めた。ただ、決戦まで3足を履きこむ時間がないため、“影武者”に履いてもらって表面にしわや小さな傷を作る作戦をとった。エースはマルタ戦に向け「ドイツ戦と違い自分たちの時間が多くなる。勝ちにこだわるのではなく、失敗してもいいからいろいろなことにトライしたい」と力を込めた。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 09:00 | コメント (0)
<サッカーW杯>日本代表、マルタとの最後の親善試合で調整
さー今日 最後の親善試合 マルタ戦です。
勢いに乗れるか日本!!
いい試合を期待してます
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【ボン小坂大】サッカーの日本代表は4日午後3時(日本時間午後10時)からデュッセルドルフでマルタ代表と国際親善試合を戦う。9日に開幕するワールドカップ(W杯)ドイツ大会前最後の実戦に備え、日本は3日、当地のSSFボン競技場で調整した。ジーコ監督は「戦う気持ちと、ドイツ戦で見せた、いい部分を出してほしい。それが(W杯への)勢いにつながる」と語った。
練習では課題のセットプレーに対する防御を確認した。先発組は2トップに玉田(名古屋)と大黒(グルノーブル)。右サイドには加地(ガ大阪)に代わってドイツ戦途中出場の駒野(広島)が入った。右太もも裏を痛めた柳沢(鹿島)は患部を冷やして治療に当たり、右ひざ痛の高原(ハンブルガーSV)も別メニューをこなし、加地もリハビリに取り組んだ。途中招集の茂庭(FC東京)はランニングで体力強化に努めた。
◇日本優位に展開するか
日本は国際サッカー連盟(FIFA)ランクで18位で、マルタは125位。W杯欧州予選ではクロアチア、スウェーデンと同じ8組に入って、1勝もできずに3分け7敗で最下位に終わった。
事前情報が少なく、日本が相手の特徴をつかんでいるわけではないが、受け身に回ったドイツ戦と比べ、日本が優位に立つ場面が増えてくるのは間違いない。
ジーコ監督は3日の練習後、「前の試合よりは攻撃的になる。相手ゴールに近い位置でボールを奪って、サイド中央突破と変化をつけたい」と説明し、引いて守る相手を崩すなど攻めをテーマに掲げた。中村(セルティック)も「自分たちの時間帯が長くなる。ミスしてもいいから積極的にトライしたい」と話した。
日本はW杯1次リーグF組で、オーストラリア(12日、カイザースラウテルン)、クロアチア(18日、ニュルンベルク)、ブラジル(22日、ドルトムント)と対戦し、決勝トーナメント(ベスト16)進出を目指す。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 07:00 | コメント (0)
クロアチア指揮官「日本弱点はセットプレー」
クロアチアの監督さん 日本を甘く見てたら痛い目にあいますよ(^_^)
その方がおもしろくなるからいいけどね
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クロアチア代表は1日午後、ザグレブ発のチャーター機でドイツ入りした。ハノーバー空港では3位入賞した1998年W杯で監督を務めていたブラジェビッチ氏が出迎え。「98年の成功を繰り返してくれることを期待している」とエールを送った。
チャーター機には20人ほどの地元報道陣が同乗したが、ズラトコ・クラニチャル監督はドイツ−日本戦について、「2−0で日本がリードした後に見るのをやめたよ。全部見切ったからね。彼らの弱点はセットプレーだ」と豪語。「本当の状態は12日の日本−オーストラリア戦で見られるはず。とはいえ、すでに彼らの“エックス線写真”は持っているけどね」と、独特の表現で日本の分析が完了していることを示唆した。
一行は空港着後、すぐにヴォルフスブルクへ移動。移動の疲れを取るため午後の練習を中止して、3日のポーランド戦に備えた。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 06:00 | コメント (0)
2006年06月03日
右太もも痛、柳沢もマルタ戦欠場
無理は禁物
とはいえ、高原と柳沢は何をやっとるんだ!!
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右太もも痛、柳沢もマルタ戦欠場
ショック、柳沢も離脱−。ドイツW杯に臨むサッカー日本代表のFW柳沢敦(29)=鹿島=が右太もも裏の痛みを訴え、2日、ボン市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた。異常はなかったが、右ひざじん帯痛で別メニュー調整が続く高原直泰(26)=ハンブルガーSV=とともに、本番前最後の親善試合のマルタ戦(4日・デュッセルドルフ)は欠場が決定的。日本の2トップが緊急事態に陥った。
練習後の取材ゾーン。ジーコ監督は苦渋の表情で柳沢と高原のマルタ戦欠場を示唆した。「マルタ戦? たぶん無理だ。だが最終的には明日の様子を見てから決める。オーストラリア戦は起用できると思う」ホスト国、ドイツを苦しめた日本の2トップが、W杯初戦(12日・オーストラリア)まで10日しかない状況で、苦境に陥った。
柳沢が右太もも裏のハムストリングを痛めたのは、1日午後のシュート練習の際。一夜明けても痛みが引かず、ボン市内の病院でMRI検査を受けた。異常はなかったものの、治療に専念。森川嗣夫チームドクターは「大事をとって(練習は)出なかった。オーストラリア戦は大丈夫だと思います」と説明した。
3月に右第5中足骨を骨折。急ピッチでリハビリし、実戦復帰も果たしたが、ここへ来てそのひずみが出てきた。1日午前中の練習は右ひざ痛を訴えて不参加。福島合宿中も、足首などに痛みを感じた。無意識に骨折個所をかばったことで、他の部位に痛みが生じた可能性もある。
右ひざ内側じん帯を痛めている高原も別メニューだった。調整のピッチは上がっているが、森川ドクターは「マルタ戦? 無理はさせたくない」と話しており、オーストラリア戦に集中させる可能性は高くなった。
2トップのスピードある動きがドイツをかく乱し、高原は2得点を挙げた。ボンに入り、2人の動きはかつてないほどかみ合ってきていた。それだけに、オーストラリア戦に向けた最終調整となるマルタ戦での2人の不在は痛手となる。
ジーコ監督は1日、マルタ戦も加地以外のメンバーはドイツ戦から変えるつもりはないことを明言していた。オーストラリア戦もそのメンバーでいきたいからだ。だが、その目算は狂った。
先発確定としていた久保竜彦(横浜M)を23人のメンバーから外し、左太もも裏痛の田中誠(磐田)もボンから日本に帰す非情な決断をした。いずれも「100%でプレーできる選手が欲しい」という理由だった。「筋肉系のけがには、常に心配をしている」そう話していたジーコ監督の不安が的中。2人はオーストラリア戦までによみがえるのだろうか。
◆ハムストリング 太ももの後ろで股(こ)関節とひざ関節の両方にまたがって走行している筋肉群。股関節の伸展とひざ関節の屈曲に使われ、急激な動きを制御するブレーキ的な役割を担う。遠心性収縮を行うことが多いので、肉離れや筋肉痛をおこしやすい。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 17:00 | コメント (0)
中田蹴って蹴って決定力…異例、俊輔と居残り40分
居残り練習。。。この言葉自体にはいい思い出がないが^_^;
中田英寿が中村俊輔とシュート練習すること自体、今回のワールドカップに賭ける中田の意識を感じさせる
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MF中田英寿(29)が1日午後、異例の居残り練習を行い、シュートを打ちまくった。全体練習終了後、MF中村、FW大黒が行っていたシュート練習に突然、参加。3人で約40分、ひたすらボールを蹴った。ドイツ戦で外したGKとの1対1、ペナルティーエリア外からのミドルシュートなど、いくつものバリエーションを試した。
特に、中村と行うのは珍しい。自ら歩み寄ってまで求めたのは、俊輔とのホットラインの精度を高めたいからだ。ジーコ監督が「2点以上奪えていた試合だ」と嘆いたドイツ戦。その責任は自分にもあると感じている。前半13分、GKと1対1となった決定的なチャンスを外した。試合後、自分でも悔しがっていたシーンだ。
練習では、中村や大黒からパスを受け、ダイレクトでシュートを打つパターンを増やした。ミドルシュートは枠を越えて天を仰ぐシーンが2度あった。精度を高める課題は残ったままだが、選手間での呼吸を合わせるという点では、効果はあったはずだ。
「このチームは仲が良すぎる」と練習前のボール回しの輪から離れ、1人で練習の準備をしていたが、単独シュート練習の限界をドイツ戦でのミスで痛感したのか。決勝トーナメント進出へ、残された時間で、俊輔・ヒデホットラインの完成を目指す。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 16:30 | コメント (0)
ジーコ監督がオーストラリア戦必勝3法則
必勝3法則。。。
この法則がオーストラリア戦に通用するか?
オッズ的にはほぼ互角、オーストラリア戦は絶対負けられないよね
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ジーコジャパンの12日オーストラリア戦「必勝3法則」が見えた。1日午後の8対8のフォーメーション確認。ジーコ監督が練習を止めて、状況に応じた動き方を細かく伝えて実践。これまでにない積極指導だった。
(1)攻撃的な守備 戦術練習ではボランチ、攻撃陣、最終ラインの宮本が入った主力8人が、オーストラリアを想定した4バックに対峙(たいじ)。相手ゴールキックがサイドに短く出された瞬間、一気に囲い込む。「(攻撃の)3人の守備意識が高ければ、攻撃も守備もバランスよくできる」と宮本。
(2)奪ったら速攻へ 高い位置でボールを奪うほど相手ゴールは近くなる。「速いタイミングで奪ってカウンター」と三都主。練習中に象徴的なシーンがあった。相手MF小野のドリブルを3人囲みでカットし、パスを受けたMF中村が素早く28メートル付近からシュート。手数をかけずにすぐシュートという意識が表れていた。
(3)セット対策は改良へ ドイツ戦はセットプレーから2失点。課題克服へ宮本と中村が話し合い、状況に応じて守備の人数を増やすなどのプランもある。
「すべての情報は監督に入っている。それをどのタイミングでどこまで選手に伝えていくか」と和田分析担当。オーストラリア戦まであと9日。全神経を、その一戦に注ぎ込む。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 16:00 | コメント (0)
【W杯】ロイター「韓国は1次リーグ敗退」
ロイターが韓国の予想してますね
けど、韓国の方々は自国が一番と思っているでしょう。
それにしても日本は応援はするけど、こういう予想とかは冷静に見てたりしますよね
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ロイター通信は組別にリーグ成績を予想した特集記事で「韓国はベスト16脱落」と見込んでいる。同通信は「G組ではフランスとスイスが一枚上」として、上のとおり予想した。韓国については「期待が高まりプレッシャーがかかったため地域予選では不振だった。また監督が二人途中でチームを去った」と指摘している。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 14:33 | コメント (0)
ドイツ「日本となんてやりたくなかった」…国際親善試合
親善試合したくなかったって。。。結果が引き分けだから気持ちはわかるけど
けど、日本にとってはワールドカップ前に弾みがついた形になったのでは?
マルタ戦でもっと弾みをつけたいところですねー
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ドイツ「日本となんてやりたくなかった」…国際親善試合
◆国際親善試合 日本2−2ドイツ(30日・ドイツ・レバークーゼン) ドイツ代表が大混乱に陥った。試合後、クリンスマン監督(41)は疲れ切った表情で言った。「本当は日本となんてやりたくなかったんだ。W杯に向けて欧州スタイルの国とやりたかったんだよ」なぜか、試合の開催自体を批判。指揮官のストレスがピークに達した証拠だった。
1次リーグで対戦するのはコスタリカ、ポーランド、エクアドル。どのスタイルにも当てはまらない日本と戦うメリットは少ない。ドイツ代表監督に就任する前から決まっていた親善試合で、断り切れなかった経緯がある。それでも最終的な実施に同意し、入念に準備を進めてきた。故障を抱えるMFバラックも起用。内容で圧倒され、2失点するという結果は全く予期していなかっただろう。
バラックが「日本人はすごく速くて、あっという間にゴール前にくる。自分たちのサッカーをするまでに時間がかかった」と脱帽すれば、GKレーマンも「日本のプレーは最高だった。10番の中村や右サイド(駒野)がすごかった」と振り返った。調整試合とはいえ、格下と見ていた日本にあわや敗戦という展開に、ホスト国としての自信が揺らぐ結果となった。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 09:00 | コメント (0)
チケット完売近い…キャンセル対策も
ここにきてやっとチケット完売のうわさがちらほら。。。
ちょっと完売情報が遅いような気もするけど、どうなんだろう
このイベントに空席はつらい どうするドイツ?
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【フランクフルト斎藤義彦、篠原成行】W杯ドイツ大会組織委員会のホルスト・シュミット第1副会長が開幕を前に、毎日新聞との単独会見に応じた。副会長は大会の準備状況について「95%以上終了した。長年準備しており、開幕にすべて整う確信がある」と自信を見せた。
チケットに関しては「95%以上売り、100%に近づいている」と説明する一方、「実際に満席にするのはさらに難しい。空席は避けられない」との懸念を表明した。対策として、キャンセル分を積極的に買い戻し、各競技場のある都市の中心部にあるチケット売り場で当日売りも含めて販売する考えを示した。「大きな穴を空けず、1試合でわずかの空席にする」と万全を期す構えだ。
ヤミ市場を巡る問題では「当然あり、そのためにシステムを構築した」と、チケットに名前やパスポート番号などIDデータを入れる方式の有効性を強調。チケットのIDと持ち主を照合する抜き打ち検査は「例えば1ゲート、1時間あたり4回など、わずかだが行いたい。試合次第で回数、場所を変える」と着実に実施する姿勢を示した。「検査で入場が滞るのでは」との懸念については「席にたどり着くのが大事。流れを妨げないようにしたい」と述べた。
前回02年日韓大会については「日本人は控えめだが良い大会を成し遂げ感心した」と称賛。「同様にドイツでも『良いホストに歓迎された』という印象を持って日本のファンが帰国してくれたらうれしい」と話した。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 08:00 | コメント (0)
プジョール「僕らの信頼はラウール本人が一番知っているはず」
プジョールを信じますか? スペイン代表 エジプトと親善試合
日本にとっては違うグループですが、気になります。
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今週末エジプトとの親善試合が控えているスペイン代表チームのプジョールは「ラウールはチームのキャプテン。チームメートから信頼されているのは本人が一番分かっているはず。今一番大事なのはチームワークだ」と再度ラウールの弁護に出た。
バルサでプレーするプジョールだが「彼は僕らにとってとても貴重な選手。今回のW杯でもチームに大きく貢献してくれると全員が信じている」と日頃からのラウール・バッシングに嫌気がさしている様子を見せた。
エジプトとの親善試合については「自分達を分析する良い機会。エジプトは手強い相手なので勝つのは簡単ではないだろう。どんな試合でも100%の力を出すようにしている。エジプト戦も全力で臨む」と野心を表わした。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 07:00 | コメント (0)
マルタ戦で弾みつけたい日本 親善試合
4日のマルタとの親善試合。。。これで引き分けとか負けるようなことになると
どうなる日本!!
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【ボン小坂大】サッカーの日本代表は4日午後3時(日本時間同10時)からデュッセルドルフで、マルタ代表と国際親善試合を戦う。6月9日に開幕するワールドカップ(W杯)ドイツ大会前、最後となる試合。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで18位の日本代表にとって、125位のマルタは格下の相手。内容と結果を伴って、W杯に弾みをつけたい。
日本は開催国ドイツとの国際親善試合(30日)に高原(ハンブルガーSV)の2得点で2―2と引き分けて、本大会に向けた好感触をつかんだ。ドイツ戦では、相手にボールを支配される中で、きっちりと守って攻撃に転じて、守りでの一定の成果が出た。今回は日本がボールを支配して、相手が守りに入る状況で、いかにボールをつないで崩すか。あるいは、相手陣でボールを奪取して、速攻を仕掛けるかなど、攻めにおける連係を高めておきたい。
日本の布陣は、ドイツ戦と同様に3バックが濃厚。高原が右ひざ痛で2日まで別メニュー調整を続け、柳沢(鹿島)が右太もも裏を痛めたため、FWには玉田(名古屋)らの起用も考えられる。前回は右足首を負傷した加地(ガ大阪)を駒野(広島)に入れ替えたほか、FWの2人を交代した勝負に徹したさい配だったが、展開次第では小野(浦和)、稲本(ウェストブロミッジ)らを投入して、本大会を見据えた「控え組」の活性化も必要かもしれない。
この試合は、ジーコ監督の指揮で初戦となった02年10月のジャマイカ戦以降、69試合目。ジーコ監督はW杯後に退任する見通しで、これが最後の準備のための試合になる。日本はW杯1次リーグF組で、オーストラリア(12日、カイザースラウテルン)、クロアチア(18日、ニュルンベルク)、ブラジル(22日、ドルトムント)と対戦する。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 06:00 | コメント (0)
2006年06月01日
エジミウソン故障でワールドカップ断念
ブラジル代表のエジミウソンが故障で代表から外れることに。。本来であれば日本としては喜ばしいことなのですが、ブラジルはあまりにも層の厚い選手層なだけに、これが影響することはほぼないでしょう。かえすがえすも恐ろしいチームです。
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エジミウソン故障でW杯アウト
ブラジル代表MFエジミウソン(29)が5月31日、右ひざの故障のためチームを離れた。2日前の練習で痛めたもので、前日30日のFCルツェルン戦は後半21分から出場したものの、さらに悪化させた模様。急きょ行ったエコー検査で半月板損傷が分かり、代表から外れることが決まった。代わりには昨年12月の世界クラブ選手権で優勝したサンパウロのMFミネイロ(30)が登録される見通し。02年大会優勝メンバーのエジミウソンは、豪華な攻撃陣を後方から支えるボランチの準レギュラーだった。
[2006年6月1日7時41分 紙面から]
投稿者 サッカーワールドカップファン: 19:20 | コメント (0)
メッシ 完全復活か!?
怪我で離脱していたメッシが順調な回復ぶりを見せているようです。マラドーナの再来といわれている才能が、ワールドカップでどんな活躍をするのか本当に楽しみです。そういえばロナウジーニョが注目され始めたのも、前回のワールドカップからでした。。
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メッシ本番へ手応え十分/アルゼンチン
【アルゼンチン】30日のアンゴラとの親善試合に2−0で完勝し本番へ順調な仕上がりを感じさせたが、それ以上の収穫と言えるのがFWメッシが88日ぶりの公式戦、20分のプレーで右太ももの肉離れの影響をまったく見せなかったことだろう。試合を中継したケーブルテレビの「TyC Sport」は、本番への意欲を口にするメッシの表情を伝えた。
メッシは「とても気持ち良くプレーすることができた。負傷に関してはまったく問題はなく、後はフィジカル面を徐々に上げていくだけ。練習でもその点を中心にメニューをこなしている」と手応えを感じた様子。さらにチームに関して「今日の試合でも見られたようにチームにはすばらしい選手が何人もいるので攻撃バリエーションも広がる。初戦のコートジボワール戦には、このままチーム全体で調子を上げていきたい」と話した。(細川拓通信員)
[2006年5月31日23時21分]
投稿者 サッカーワールドカップファン: 18:18 | コメント (0)
GKの特大シュート!!
いやはや、こんなことがあるんですね。
GKがけったボールがそのまま相手ゴールに入ってしまうなんて。
こんなことをワールドカップでやったら一生いわれそうですね。
ブラジルがこんなミスでまけたら、GKはブラジルに帰れないかも。。
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相手GKのキックが入っちゃった…ポーランド、凡ミスで惜敗
(5月30日=日本時間同31日、ポーランド・ホジェフ)ドイツW杯に出場する各国の強化試合が各地で行われ、A組ポーランド代表は特大パント・キックを放った相手GKに決勝点を許し、コロンビアに1−2惜敗した。
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ポーランド代表の誰もが目を疑った。1−1の後半18分。コロンビアGKの特大パント・キックが風に乗ってグングン伸びていく。数秒後、ボールは後半から出場したGKクシュチャク(Wブロムウィッチ)の頭上を越えてネットに突き刺さった。地元ホジェフに集結した4万大観衆からは悲鳴にも似た叫び声が上がった。
「2つの失点はともに防げることができた。だが、われわれはまだ準備段階。危機について話しているときではない」
ヤナス監督の表情はさえない。先発したGKボルツ(セルティック)もFKで1失点。同組の仮想エクアドルとして対戦したコロンビアに常に先手を許し、経験の浅いGK2人のミスによって1−2惜敗だ。代表の顔でもあったベテランGKデュデク(リバプール)をメンバーから外したことに対する批判の再燃は必至。守護神不在という問題が改めて浮き彫りとなった。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 15:50 | コメント (0)
クロアチアの代表が直前合宿のためドイツへ
クロアチアもけが人が多いですね。日本もドイツ戦で負傷者が出ていますが、負傷者の状況も、ワールドカップの結果に大いに作用しそうですね。目が離せないところです。
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日本と同じF組のクロアチア代表は、6月1日(日本時間同2日)にドイツ・ウォルフスブルク入りし、直前合宿をスタートさせる。だが、2−2引き分けた5月28日のイラン戦でMFのN・コバチが左太もも痛を再発。DFシムニッチ(ともにヘルタ)も左ひざ痛を抱えているなど決して万全とはいえない。今後は3日にポーランド戦、7日にスペイン戦と強豪との国際親善試合をこなしてから開幕を迎える。日本にとってはこのまま“眠ったまま”で大会に突入してもらいたいところだ。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 14:09 | コメント (0)
2006年05月30日
アメリカから誘われるロナウドって。。
アメリカからのオファーがなんと134億円!!
すごい金額でのオファーはロナウドの価値もまだまだ高いという判断もできると思いますが
逆にアメリカは、本気で取りに来ているという言い方もできますよね。
金額を出せばアメリカに来てくれるかもと思わせること自体
ロナウドの衰えを示しているという考え方もできるかも。。。
どちらにしろロナウドの評価は、このワールドカップで良いにせよ悪いにせよ
はっきりとしそうです。
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ロナウド、米からの誘いを拒否
134億円のビッグオファーを拒否したロナウド。将来は米国でプレーをとも
ブラジル代表のFWロナウドが、MLS(メジャーリーグサッカー)のニューヨーク・レッドブルズからのビッグオファーを拒否していたことが29日、分かった。
ワールドカップ・ドイツ大会に向けて合宿中のロナウドは、10年間で1億2000万ドル(約134億円)といわれるレッドブルズからのオファーの存在を認めながらも「レアル・マドリーとの契約が2008年まで残っているし、今はワールドカップに集中したい」と語り、オファーを拒否した事実を認めた。とはいえ、同選手は「MLS行きは将来考えることになる」と語り、キャリアの最後を米国で送る希望も明らかにしている。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 23:00 | コメント (0)
ランパードがバルセロナに!?
アンリがバルセロナ入りするのではという話が一時盛り上がりましたが、今度はランパードですか。。
バルセロナは本当に人気のあるクラブですね。
ただ、モウリーニョがバルセロナからランパードを手放すとは到底思えないですね。
ただ、バルセロナのランパードも見てみたいですね。
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ランパード「バルサ入りは夢だ」
バルセロナ近郊で休暇をすごした、チェルシーのランパード。バルサ入りの布石か?
チェルシーのMFフランク・ランパードは、FCバルセロナへの興味を隠さない。バルサはランパードの好きなクラブであり、バルサでのプレーは大きなチャンスと考えており、環境を変えたいとも考えている。また、ランパードの恋人はカタルーニャ人である。さらに、国際サッカー連盟(FIFA)規定によるランパードの移籍金は約600万ユーロ(約8億4000万円)と、お手ごろ。一方で、バルサはMFが不足しているわけではない。それにもかかわらず、MFチアゴ・モッタを放出したとしても、ランパード獲得はフランク・ライカールト監督にとって好ましいことだ。
ランパードは休暇先のシッチェス(バルセロナ近郊のリゾート地)で、チェルシーとは2008年まで契約が残っているものの、バルサに加入できればうれしいと、本紙・マルカに対し語った。また、チェルシーから契約延長のオファーを受けたことも明かした。「バルサ入りは夢だけど、チェルシーには満足している」と、ランパードは説明し、さらに「(チェルシーから)契約延長のオファーを受けた。誇りに思う」と、付け加えた。カンプ・ノウでプレーするまでの道のりについては、「チェルシーは補強を進めていて、さらに強くなるだろう。全てを前に進めることができる。またチェルシーとバルサがチャンピオンズリーグ(以下CL)で当たればいいね」と、はぐらかした。
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督はすでにランパード引き止めの指令を出しており、来季のCLでの巻き返しに向け、チームの軸と位置づけている。ランパードの代理人、スティーブ・カンター氏は、チェルシーの最高経営責任者(CEO)であるピーター・ケニヨン氏とすでに接触。W杯後に交渉する。チェルシーはランパードに年俸1000万ユーロ(約14億円)を提示するとみられ、これに対抗できるのはバルサだけだ。
投稿者 サッカーワールドカップファン: 22:48 | コメント (0)
日本−ドイツ戦がいよいよ間近
ジーコは、「結果より内容」と言っていますけれども、ぜひ勝ってほしいもんです。
ちなみに、bet365の日本のオッズは、なんと7.5倍でした。
さすがにそこまで弱くは無いと思うのですが。。
フォワードの得点力不足を見抜かれているのかも
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ジーコ監督「この試合は結果ではなく内容が大事」
2006年5月30日(火) 13時22分 ISM
ドイツW杯に向けボンで合宿中の日本代表は現地時間29日(以下現地時間)、翌日に控えたドイツ(30日/レヴァークーゼン)との調整試合に向けて、当地で前日練習を行なった。以下は、練習後のジーコ監督および選手のコメント。
ジーコ監督
「この時期にこれだけ強く伝統あるチームのホームでプレーすることは、またとないチャンス。いい準備をして選手には沢山のことを学んでもらいたい。フィジカル的に厳しいトレーニングをこなして戦術的にも技術的にもいい状態になっているので、今持っているすべてを出して欲しい。だが、あくまで勝ち点3をねらうというよりもいい準備のために使いたいと思っている。
(明日のスタメンは?)今日見ていただいたチーム。2度ほど日本でもやっているこのチームでいきたい。選手の固定というよりは、どういうときにメンバーをいじるかを考えている。色々な要素があり、予測もできる。ただ明日の試合で何が起こるか分からないし、選手のコンディションもある。自分のやり方としていい時は動かさない。もちろんスタメンだけがメンバーではない。選手はそれぞれ6人代えられるが、必要であればすべて使うし、必要なければ使わない。
(ブラジルがW杯で優勝すると思うか?)過去の実績もあるし伝統もある。加えて、ここ2年残してきた成績はすばらしいし、欧州でプレーしている選手が数多くのタイトルを獲得している。そういう選手が中心になっているチームなので、下馬評が高く優勝候補の筆頭と言えるだろう。
(明日、ドイツでプレーしている高原に期待することは?)ポジションを考えると得点が欲しいしチャンスも作り出して欲しい。ハンブルクではコンスタントに出場機会がなかったようだが、積極性のある動きを期待しているし、やってくれると思っている。
(ドイツに大敗し、ショックを受ける可能性もあると思うが?)準備の一環として臨むので、結果などどうでもよく内容が大事。2週間後にW杯に参加するチームがこの時期にドイツとやるのが恐いなら、最初から参加しない方がいい。あくまで、この試合はW杯に向けた準備」
[ 5月30日 13時22分 更新 ]
投稿者 サッカーワールドカップファン: 22:42 | コメント (0)