ブックメーカー攻略:スポーツベットファン
 
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ライブストリーミング(サッカーのワールドカップ予選やテニスの海外大会などを生中継)

 


イングランドプレミアリーグをテレビなどで観戦する方はピッチサイドの看板でこのbet365と言う名前を見ることが多いと思います。それだけでも、bet365の信頼度と規模の大きさに疑う余地は無いのですが、今現在ブックメーカーで最先端でそのブックメーカー自体に力がないと出来ない商品が今回紹介するライブストリーミングという無料生中継になります。

このライブストリーミングで無料生放送でサッカーなどを見る条件は、bet365に登録をして会員になること。当然、ブックメーカー側とすればライブ中継を通して賭けに参加してもらうことを目的として行っているのですが、特に制限はなく生中継を見ることができます。

⇒まだbet365会員になっていない方は「登録方法」を参考にどうぞ。会員登録は無料です。

ここからは、内容や手順、知っておくべき条件などを紹介しますね。

上記はdemo画面です。スカパーとか入らなくても結構見たい試合が見られます。

ただし、気をつけるべきこととして「ホスト国の試合をその国で見ることはできない」ことが規約に載っていますので注意してください。これは放映権やTV局と競合しないようにということなのでしょうね。見たら罰則と言うことではなく回線接続をする国のIPアドレスで判断して見られない地域ではその旨のメッセージが出るのでビクビクすることではありません。*ブックメーカー側で表記している"host country"の意味は開催国ということではなく、参加国という考え方をしたほうが良いかもしれません。

bet365は英国のブックメーカーです。そのため英国での試合(代表のホームゲームやプレミアリーグなど)は見られないということで、そもそもライブストリーミングで英国の試合の放送はまず見ません。

現時点(2008.03.10)ではどのようなものが生放送の対象(赤表記は日本からライブストリーミング放送が見られるもの。実際に確認が出来次第赤表記にしています。)

【日本からライブストリーミング生放送が可能なものは赤表記、それ以外は日本ではNGか地域限定】
サッカーワールドカップ予選/親善試合・国際Aマッチ/イタリアセリエA/UEFAカップ/ベルギーリーグ/オランダエールディヴィジ/ドイツカップ/オランダカップ/ロシアリーグ/アジアチャンピオンズリーグ/ポルトガルリーグ/ブラジルサッカー/Jリーグ)
テニスATPツアー/WTAツアー/4大大会*大会により地域限定)
バスケットボールドイツブンデスリーガ/スペインACBリーグ/イタリアセリエA)
スヌーカー(ビリヤードのようなものですが、明確に定義すると違う競技のようです・・が、よくわかりません)

ちなみに、上記の赤表記にアジアチャンピオンズリーグがないように、大会などによってはホスト国以外でも閲覧ができないものもあります。その場合には繋ごうとすると文章の中に「Not available」という言葉があると思いますので、その表記があったら見られないんだと思ってください。サッカーではJリーグも生中継で放送する対象試合があり、開幕戦でも1試合(たぶん、柏レイソルvsジュビロ磐田)が対象となっていましたが、先ほど書いたように日本からは見ることが出来ません。

bet365ライブ中継でJリーグを日本で見ることはできませんが、逆に考えれば海外にいる日本人がJリーグを現地の回線で見ることは可能だと言うことになります。また、ノートパソコン持参で海外に言って日本国外の回線から見るということも当然可能です。

手順はbet365トップページの上部の「Live Streaming」をクリックします。
*下記キャプチャ参照

別ウィンドウで以下のページが開きます。ログイン状態でこのページに入ると左のライブ中継のメニューの一番上の番組が再生されます。

試合開始時間が近い順に左のメニューにプログラムが載ります。イベントごと、今後の予定などを見たいときには"show all events"でイベントを"show all dates" で日程を選択して調べることが出来ます(ここが重要でトップページなどで表示されるLive Streaming対象試合のビデオカメラのマークがあっても地域によってはNGなので地域まで含めて見られるかどうかはここで調べて表示されているものと言うことになります)。

ライブ中継なので回線速度やパソコンのスペックによってかなり左右されます。回線速度は上の画像では分かり難いですが、FastとNormとい2種類ありFastで見難い場合には画質は悪くなりますがNormを試してみてください。

このLive Streamingは独立したページになっていますが、元々ブックメーカーを楽しむためにあるものなのでLive In-Playと組み合わせて実際の試合を見ながら賭けるのがベストだと思います。詳しくはライブベット(Live In-Play)のページでキャプチャつきで解説します。

☆ブクメ判断の勝手なbet365無料生中継の魅力☆
・メジャーな試合が無料で見られる(セリエAとかUEFAカップ)
・日本ではお金を払っても放送しない、でも見たい試合が見られる。(ブラジルリーグなど)
・テニス好きでテニスが見たいけど4大大会以外はまずテレビでやらないことにイライラしているテニスファンの方(今注目の錦織圭が参加しているATPツアーや杉山愛が参加しているWTAツアーなど結構試合放送してます)
・やっぱり賭けるなら試合展開を実際に見ながら賭けたいけど、でも意外と海外の試合とか賭けたいけど見られないし、試合見ながらできるから賭けで負けても諦めが付く・・なんてことはないですけどw

*最後に注意・・地域限定の生中継も結構あるようです、調べて分かるものはここに記載していきます。下記画像が出たら日本では見られないんだと思ってください。


・ポルトガルリーグ⇒英国、スウェーデン、ノルウェーなど地域限定放送(日本からは見られない)
・アジアチャンピオンズリーグも日本からは見られないようです・・・残念。

ホスト国の定義としてACLがなぜ見られないのか質問した際のbet365からの回答です。参考にしてみてください。
We are contacting you in regards to the live stream issue you reported to us earlier. As Japan is a host country, you will be unable to view the ACL live streaming. In the future any events that do not appear in the live stream schedule are blocked for geographical reasons. If this does not happen then you should receive a message stating ‘you are not able to view this content for geographical reasons’.

例えばテニスで日本開催の試合は見られないとして、日本人がらみの海外の大会が見られるかどうかなど気になるところです・・。基準は実際に見ないと分からないので今後実際に該当試合やスポーツなど注意深く確認して追記して行きたいと思います。




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