逆マーチンゲール法
マーチンゲール系 @マーチンゲール法 Aモンテカルロ法 B2in1法 Cココモ法
パーレー系 @逆マーチンゲール法 Aグランパーレー法 Bグッドマン法(1235法)
Cイーストコーストプログレッション Dバーネット法(1326法)
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逆マーチンゲール戦法は、勝ったら賭け金を2倍にしていく戦法です。
マーチンゲール戦法と逆ですので、この名前が付いています。これもかなり思い切った賭け方ですが、連勝すると儲けが非常に大きくなり、連敗しても金額はそれほど多くはありませんので面白い戦略です。ただし、連勝中にどこかでやめないと、結局マイナスが続くことになりますので要注意です。
| 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 8回 | 9回 | 10回 | |
| 勝敗 | × | ○ | × | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | × |
| 掛け金 | 1 | 1 | 2 | 1 | 2 | 4 | 1 | 2 | 4 | 8 |
| 累計投資金額 | 1 | 3 | 7 | 15 | ||||||
| 利益(勝利時:2倍設定) | -1 | 0 | -2 | -1 | 1 | -3 | -2 | 0 | 4 | -4 |
見やすくするために、連勝が始まって負けで終わるまでを1セットとして左から組み合わせてみました。×、○×、○○×、○○○×、どんな場合でも、最後に負けるとそのセットは1のマイナスになります。
逆に9回目を見ていただけると分かるのですが、ここでもしやめていれば利益は4と確実に出ることになります。なお、逆マーチンゲール法の場合は、1〜50ドルのベット範囲ですと、1、2、4.8.16.32と6連勝までは掛け金を倍にして賭けることができます。
ちりも積もれば山となる。たしかに負けてもマイナス1だからリスクヘッジはできていると思って長時間やりますと、ずっと負けが積もっていくことになりますので、どこかでやめないと負けるシステムです。
ただし、逆に言うと、どこかで連勝すればやめると大勝の可能性がありますので、実に魅力的なシステムです。勝ったら2倍の金額を賭けるわけですので、例えば運良く最初に6連勝したとしますと、1.2.4.8.16.32と、これだけで61単位勝つことができます。
もう1つの欠点は、掛金が増える率が高いので、MAXベットに引っかかる可能性が高いということです。最近のオッズ範囲は1〜25、1〜50というパターンが多いですので、そうすると最大このシステムですと6連勝が限界ということになります。
この戦略自体は、結構効果的だと個人的には思っています。問題はどこでやめるかです。またオンラインカジノがランダムではないと仮定した場合、金額が大きくなると負ける確率が高くなっているようなロジックの場合は、難しいところがあります。6連勝を一回すれば、後は61セット6連勝がなくてもプラスですので、利益をとろうとしたら1獲千金を目指して、目標を高くおくという手もありますし、逆に3連勝くらいの細かい勝ちを積み重ねていくという戦略もありでしょう。(その場合は3連勝した時点で掛け金を1に戻します。)
ルーレットウィナー(ルーレット攻略ソフトウェア)で設定して試したい方は、
R
SUPPORTの方で詳しい基本的な設定方法は書いてありますので、ここでは逆マーチンゲール法の投資設定の例を示したいと思います。
1.まずシステム設定で基本的な設定をします。(R SUPPORT参照)
最低額のチップ、終了回転数、目標単位利益、目標単位損失は非常に重要ですので、この設定をご自身で慎重に考えてください。
終了回転数:ベットする回数
目標単位利益:勝ち逃げ設定(いくら勝ったらやめるのか)
目標単位損失:損切り設定(いくら負けたらやめるのか)
となります。
終了条件の項目では、勝ち逃げ設定を更に詳細設定できます。これはいままで蓄えてきた利益をキープしておきたいときに使います。例えば、この画面において、
終了条件:目標単位利益に2回達したら終了
目標単位利益:100ドル
目標単位損失:100ドル
とすると、1回利益が100ドルを超えた段階でいったん終了して、再度同じ条件で進めますので、1回100ドル儲けてその次に100ドル損失がでて損切りしますと、100-100でプラスマイナスゼロになります。
しかし、
終了条件:目標単位利益に1回に達したら終了
目標単位利益:200ドル
目標単位損失:200ドル
とすると、儲けが190ドル迄いって、その後に390ドル負けた場合は、マイナス200ドルになりますが、同じような流れで、
目標単位利益:100ドル
目標単位損失:100ドル
ですと、
一回100ドルで勝ちを確定していますので、その後に390ドル負けても、損切りを100ドルに設定していますので、利益は100-100=0となります。
なるべく目標単位利益を低くして、数回勝った時点で終える設定にした方がリスクを回避できます。

さて、その後に、
設定のベット設定という項目を選択します。

すると上記の画面が出てきますので、投資法設定というボタンを押して、OKボタンを押してください。
すると、 下記のような画面が出てきます。
無料版では現在は、Otherのタブしか使えませんので、Otherのタブを選択して、自分のやりたい2分の1の選択肢をクリックします。
なお、左が、赤黒ベット、真ん中が1〜18、19〜36の選択ベット、右が、奇数・偶数ベットです。
※注意
赤黒ベットなど2社択一で両方選択して、どちらかが連敗したときに追い上げをすることはできません。あくまで1つの目(この画面で言うと赤黒の赤のみ)しか設定できませんのでその点気をつけてください。
今回は、「奇数が3連敗したら、逆マーチンゲール投資法で最低金額1ドルから買っていき、負けたら掛金を倍にし、4連勝したときに最初の1ドルの掛金に戻す設定」の場合を設定例にしましょう。
その場合は、まず、下の投資法のタブで逆マーチンゲールを選択し、下の
連敗数が□×□点になったらベットを開始する
という欄で、
左に連敗数3、右に1を入れます。
一番最初に賭ける金額は、
下のベット開始金額の右横で調整します。
この場合は1ドルですので1と入れます。
そして、逆マーチンゲールの場合は勝った時の掛け金を2倍、3倍、4倍と設定できます。
そして、下の欄の空欄に
負けたら掛金を2倍にする。 4連勝した場合、最初の資金に戻す。
と記載しましょう。
これで、下の追加ボタンを押すと、画面のように下に内容が記載されます。お金がかかっている場合は特に、この記載をきちんと確認しましょう。自動ベットですので、間違えは致命的です。
こ の場合は、
ベットする目:Odd
開始ベット金額:1.0(=1ドル)
開始条件:連敗数が3×1点
投資法:逆マーチンゲール
設定値:2.4(勝ったら掛金を2倍、4連勝した場合、最初の資金に戻す)
と入っていますので、OKですね。
確認後、右側のOKボタンを押します。これで設定完了です。
あとは、実行ボタンを押せば、自動でベットを開始します。
ルーレットウィナーの、逆マーチンゲール投資法の基本的機能(2分の1ベットのみ)は
現在無料で提供していますので、そちらで試すことができます。
もっと高度な逆マーチンゲール投資法の設定は、有料版でどうぞ。
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