【ブックメーカー】

このサイトではベッティングエクスチェンジとブックメーカーを戦わせる・・のではなく、いいとこどりをして紹介していく予定です。

なお、既に運営していますスポーツベットファンはブックメーカーファンへと移行しており、こちらのサイトでは最低限の更新のみに留まっております。最新の情報やブックメーカー参加のための情報はブックメーカーファンからご覧ください。

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ブックメーカーファンでは北京オリンピックに合わせて日本語対応のベッティングエクスチェンジの紹介もスタート予定です。

 

ベッティング・エクスチェンジ(Betting Exchange)とは何?

簡単に説明すると、「個人対個人で賭ける」方法の賭けをベッティングエクスチェンジと言います。別名スポーツ・エクスチェンジ(sports exchange (スポーツ・エクスチェンジ)と呼ばれています。

エクスチェンジはベット(賭け/投票)の売り買い、そして、オッズの売り買いです。(株式投資に近いニュアンスです)
ブックメーカーと言葉だけ聴くと似ているように錯覚してしまいますが、スポーツの勝敗などの結果に賭けるところはブックメーカーと同様ですが、実際は構造的に全く別のものになります。

ブックメーカーは、ブックメーカー側が競技後とのオッズ(1.5倍、3倍など)を提示し、私たちはそのオッズで賭けます。 賭けの相手がブックメーカーです。

しかし根本的に違うのはエクスチェンジの場合、オッズはユーザー間で決定され、賭けの相手もユーザーになります。
オッズはユーザー間で決めると漠然と聞いたところで少し分かりづらいですが、売ります・買います、のように考えると良いと思います。Aチーム勝ちに3倍のオッズで賭けたいというオファーを出して、それを引き受けてくれる人がいたらその取引は成立となります。
その「売る」「買う」の場所を提供しているのがベッティンエクスチェンジです。 勝つと思うほうに賭けるのをバック(back)、それを引き受けるのをレイ(lay)と言います。

賭けが終了すると、賭けに勝った人と負けた人がでるわけですが、その勝った人の儲けの中から手数料として数パーセントが自動的に引かれます。 システム使用料として考えると分かりやすいと思います。 この手数料の率は、ベッティングエクスチェンジの会社で決めることになります。一般的には儲け金額の5%(最大)で、沢山利用すればどんどん低くなっていきます。 賭けに負けた人からは手数料は取りません。儲かった金額に対してのみというものになります。

ブックメーカーの面白さとベッティングエクスチェンジの効率のよさで今まで主流だったブックメイカー各社もベッティングエクスチェンジ業界にも進出すると言う動きもあり、併用と言う形で運営される所も多くなっているようです。一部の話ではブックメーカーが淘汰されるとも言われていますが、どちらにも魅力があり、ブックメーカーは刺激を受けて成長するでしょうし、エクスチェンジも様々なところが進出することで成熟していくと思われます。

このベッティングエクスチェンジですが略してベッチェンとかスポエクとかベットエクスチェンジとかエクスチェとか様々勝手に呼んでいる人がいますが、今の所一般的に呼ばれるようになった略語はなく、長くてもベッティングエクスチェンジやスポーツエクスチェンジと呼んでいるようです。

 

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